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就活失敗した人必見!第二新卒枠が最強なわけ③面接

この記事に遊びにきていただきありがとうございます。
この記事ではタイトルにある通り第二新卒について私なりの考えや、自分自身が第二新卒として転職をしてみて感じた事などを何記事かに分けてお伝えできればなと思っていますのでぜひ最後までご覧いただけますと幸いです。

簡単に私のキャリアのプロフィールをお伝えしますと、

これまで→
・March文卒
・1社目は広告ベンチャー
・営業職を約2年
・マネジメント経験は無
・持っているスキルはMOSのみ
・TOIECは650~

今→
ITコンサルというキャリアになります。

『就活失敗した人必見!第二新卒枠が最強なわけ①』では第二新卒枠でこの業界絞った経由、②ではITコンサルになるために準備した事をご紹介されていただきました。


こちらの記事ではITコンサルの面接準備で実際にしていたこと+当日の面接内容などを覚えている範囲でご紹介します。※こちらの記事では実際に参考にした本やYouTubeの動画を紹介していますが、勝手に私が使って紹介しているだけです。

それでは早速記事の内容に入ります。

①面接対策まずはここから

面接対策としてできる事は
①自分の経歴を明らかにしておく事②実際にしゃべる練習をする事
の2点が重要だと思います。

①の自分の経歴を明らかにする、ではリーダーシップエピソードやチームでの役割とか達成した事とかこのへんがあると強いです!

というかリーダーシップや協調性の質問は大体どんな会社でも必要な素質だと思いますので、この辺りの経験をよく思い出して、書き出して、自分の言葉で説明する練習をしてみてください!

②の実際にしゃべる練習をしておく事も自分を知ってもらうためにはとっても重要です。知っている事と出来る事は違うので、どんなに自分の事を①やキャリアシートで書き出して知っていたとしても、実際に言葉にできる、という事はイコールではないので、声に出して説明できる練習をしておきましょう。

何をしゃべるか?については面接対策をする際に何が聞かれやすいか、どう答えればいいのかについて就活チャンネルや転職チャンネルなどを見て、事前に最低限聞かれそうな事は把握しておきましょう。よく聞かれる質問を書き出して、自分で声に出して練習してました。
声に出すの個人的にすごくおすすめです。自分が考えている事を言葉にしておけば、自分の言葉に納得できますし当日も落ち着いて挑めるので、自信がつきます。

面接の流れはYouTubeでサラタメさんなどが動画に分かりやすく
まとめている動画があるのでそちらをご覧いただくと当日の流れがイメージしやすいです。

②面接準備 ケーススタディ

「ケーススタディ」これはコンサル業界独特なもので
フェルミ推定とかそういうやつです。

私自身正直コンサル業界を選ぶまで練習などしたことがありませんでした。。

「ケーススタディがあります。」だけ書類通過のメールに一言書かれていて何が出るのかわからないが、なんだか対策必要そうな感じがするのでとりあえず過去問を調べました。(今考えると本当に転職できたのが不思議な程のんびりしてますね、、)

何のケーススタディが過去出題されているか、問題の傾向などは
自分がエントリーした会社の先輩なんかに聞くとよいです。
そんな人周りにいない!という方はYouTubeとかネットで検索かけると意外と出てくるのでぜひ参考にしてみてください。

ググればググる程ケーススタディの対策のおすすめ本色々紹介されていますが、初めての方には東大生シリーズ→過去問で鍛える地頭力の順番で練習するのがおすすめです。

▼1冊目におすすめ
東大生が書いた 問題を解く力を鍛えるケース問題ノート 50の厳選フレームワークで、どんな難問もスッキリ「地図化」 | 東大ケーススタディ研究会 |本 | 通販 | Amazon

▼2冊目におすすめ
過去問で鍛える地頭力 外資系コンサルの面接試験問題 | 大石 哲之 |本 | 通販 | Amazon

本買わなくてもネットにいっぱい考え方や例題くらい転がっているじゃん!!!

と最初私は思っていたのですが、基本的な頭の使い方や視点、解き方(考え方)を知らずにいると応用が出来なかったりして面接本番で困るので、基本的な解き方を最低限知っておくと当日焦らず済むのでおすすめです。

私自身最初ネットに転がっている問題を面接本番2週間前まで解いてみたくらいの対策でしたが、コンサルの友達に勧められて(その対策ではダメだと怒られて)2冊目の本だけ買いました。私みたいに時間がない人は2冊目から、時間に余裕のある方は1冊目から入る事をお勧めします。

あと会社によっては発表タイプではなく、課題の解決→指定文字数以内にまとめて提出させる場合もあるので、問題の傾向だけでなく詳細情報も調べておくとよいです。
考えたけどまとめられてない!とか当日時間が思ったより足りない、なんて事にならにように、練習の時から時間を測ってなれてください!
当日時間足りない!とならないようにタイピング遅い人は練習しておきましょう。

さて直前まで対策でバタバタしてましたが、面接当日、なんやかんやケーススタディは乗り越えられました。

大した回答は用意できませんでしたし何なら時間足りなかったまでありましたが、営業やっていたお陰?か大した事ない内容でも発表だけはちゃんとできた気がします。堂々とできるぶっつけ本番スタイルは営業やってたお陰+何だかんだ対策やってきたからだと思っています。

ケーススタディが終わった後の逆質問で、ケーススタディのFBを貰いました。これ正直めっちゃおすすめです!!!経験積んでるコンサルの方にFBを直々にもらえる機会なんてそうないですから!

さて、ケーススタディは上記の対策で何とか乗り越え無事最終面接!
最終面接では1次・2次面接で聞かれたようななぜ転職したいか、何をやりたいかなどの質問を聞かれたので、キャリアシート作成の時に作った事をもとに自分の言葉で面接官に伝えました。他には会社で大事にしている事、リーダーシップや協調性などなどについてのエピソードもよく聞かれるのでこのあたりは2つくらい持っておくと強いです!(他には?とか聞かれるのでw)

キャリアシートの書き方は就活失敗した人必見!第二新卒枠が最強なわけ②で紹介しているのでぜひご参照ください!


こんな感じで私は面接対策をこなしてきました。
この記事が転職を考えている方の力になれますと幸いです。

次の記事では実際に入社したその後について書きたいと思っているので、
ぜひご覧いただけると幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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