2013年の日記

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ノート

2013年の終わりに

もう1年が終わろうとしている。するべきことを何一つしなかった1年のようにも、ありとあらゆる...

小説「老人」

僕は死にたくない。でも生きていたくもない。 …と少年が言った。  町外れの公園に少年はい...

小説「女の子」

「この娘は一体どういう目にあえば声を出してくれるんだろうね?」 と、少女が言った。彼女の...

2013年12月28日の雑文

最早何も聴こえない。何も聴きたくない。  疲れ果てた。疲れ果ててしまった。 …と少女が言...

2013年12月22日の日記

今日はランニングにいき、昼はピザとシチュー(昨日の残り物)を食べ、夜は寿司を食べた。それ...

2013年12月19日の日記

昨日と今日と雨が降っていたので一歩も外に出ていない。さすがに明日はランニングなり散歩なり...

2013年12月17日の日記

朝はコーヒーの代わりにココアを飲む。朝からセルバンテスの模範小説集を読み、それからランニ...

2013年12月15日の日記

今日は午前中にランニングをできたのでよかった。  昼はやきそば、おいしかった。  食後、...

2013年12月14日の雑文「宝箱幻想」

たくさんの宝箱がある。僕はそのひとつひとつを開けていく。中から何が出てくるかはわからない...

2013年12月9日の日記

6時起床。甘さの丁度いいコーヒーを飲む。朝はずっと慈恩伝と西域記を読み、11時すぎぐらいか...