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姿勢をみる!


静的姿勢をみることで止まっている時の身体の歪みがわかります。
しかし、動きの中では止まっている時と違う動きをすることがあるため参考にならない時もあります。
静止状態で身体の歪みがあると怪我のリスクが上がる可能性があります。

筋肉には特徴がある

筋肉には短縮されやすい筋肉と伸張されやすい筋肉が存在します。
短縮されやすい筋肉はほぐしたり、緩めたりすることが重要です。
伸張された筋肉は使えるようにエクササイズが必要です。
あくまでも確率が高いと言われているものですのでその人によってかわることが大いにあります。

NASMより引用

静的姿勢の変化する要因

  1. 習慣的な動作パターン

  2. 反復運動からの動作パターンの変化

  3. 怪我による動作パターンの変化

  4. 手術による動作パターンの変化

  5. 不完全に修復された傷害からの変化した動作パターン

以上の要素が重なると身体は知らず知らずのうちに正しいポジションで維持できなくなりずれていきます。
メンテナンスをしないとずれたまま動くことにより怪我のリスクが高くなります。

ケガをしないためにも体をメンテナンスする習慣をつけましょう。


お問い合わせ先

ケガをしない身体を自らケアすることも重要です。
自分自身ではわからないところもあります。
コツコツと実施していきましょう。


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