105.フィジカル

近頃、ラグビーを見たり、トレーニング動画を見ることで動作うんぬんと考える前に、結局フィジカルにたどり着く。

動作が良くても、もともとの身体レベルの筋力が低かったら、出力も小さくなる。
フィジカルが高いレベルにあれば、動作改善を行ったときの恩恵が大きくなる気がする。

ただ、やみくもな筋トレは避けたい。そこで以前トレーナーさんから教わった、柔軟性向上を伴ったトレーニングを行っている。

野球という

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抗重力伸展活動
支持面の上に体節が【乗って】、乗ることで【知覚】し、持ち上げる【伸展活動】が起きる。

知覚を繰り返すことで環境に適応、環境に合わせた活動【行為】が可能になる
→環境に適応するためには【支持面】、【知覚】のループが重要!!

【股関節】自分の体を思った通りに動かせる練習をしてからスポーツをやろう【頭と首のつなぎ目】

今回は自分の体を正しく感覚することの重要性について、できるだけシンプルにお伝えできればと思います。

スポーツをやっている人、スポーツをやっているお子さんの親御さん、運動が苦手な人にとって何らかのヒントになったら幸いです。

また、体調不良の改善にも役立つかもしれません。

🔹目次
・思った通りに動いてる「つもり」
・自分の動作の基準を知る
・感覚がズレやすい「股関節」と感覚を助けるヒント
・ボ

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ダンス テクノ

あの日 こじらせた
ロボットダンス
踊るように 機械的に
動作した

毎日 毎日
機械仕掛けにこじらせた

君なんていない
機械巻かせに話すことに
満足したいる

共感したいるわけでなく
承認しているだけで
通じない
好きな犬の世話に
はさシャイで
うわべだけ

何を話しても 無関心
どっか いきなよ

キレイに使う

りゅういちです。

モノをキレイに使う。
そうすると、心が清らかな気持ちになります。

丁寧に大切に扱う。
粗末にしない。

そうすると、人に対しても丁寧に接することができるようになります。

動作と心は一致するんです。

人を殴りながら花を愛でることなどできないんです。

だから、まずはモノをキレイに扱いましょう。

そのうちに、周りの人に優しくなっていく自分を感じることができますよ。

See

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個人、環境、課題
オリエンテーションと、スタビリティ
倒れやすい方向を知るためには、まず倒れる(重心の移動)が【そもそも知覚できる】のか
姿勢はあくまで支持面にたいしてその人が安定する位置を示す【結果】
→なぜそんな姿勢になるのか、ニューロフィジカル(神経生理学)面はどう影響?

動作をみるために
0姿勢保持の正常を知る(支援活動、バランス反応含む)
①動作の正常を知る(支援活動、バランス反応を含む)
②おかしいな?と思ったら特徴を全体的にみる
③動作は重力下のため床反力の通る順に骨・関節をみる
④活動が過剰、または消失してたらそこを調べる(基本消失を!)

どうやら、僕は完全に味覚を無くしたらしい。無理に朝食を摂取して確信した…味覚が戻ったのは一時的だった。
食事は味わってこそ感じられるものだ味が分からずに、ただ食べる…何の意味も成さない。

今朝から酷く苛々していた。
朝食の味が分からないし
動作は遅いし…最終的には仕事場での些細な出来事で僕の精神は瓦解した。
言葉に出来ない位、自分の気持ちが自分でも分からなかった。ただ僕のこの精神状態を知っている人に『逃げていいんだよ』と言われた。
今日は定時まで居た。明日は…

ADL動作と機能面を繋ぐためには

必要なADLを知ること
ADLを実施する環境を知ること
現在といままでの機能面の状態を知ること

そんでもって
【ADLができない原因(できるために欠如しているギャップ)】
を見つけ、
【修正可なものなのか、不可なのか】
を定めてチーム共有!