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読書会報告③~10月の読書会で、紹介された本~

10月の読書会では、このような本が紹介されました。

・今回は、『成功する音楽家の新習慣 練習・本番・身体の戦略的ガイド』(ジェラルド・クリックスタイン:著)から始まりました。前回、私がチェロの演奏曲で”牧歌的”という表現につまずいている話をしたところ、この本を紹介してくれました。本の中には、具体的な練習の方法だけでなく、日常生活の過ごし方や、発表会当日までの準備の仕方、休息の取り方など、事細かに書いてあります。紹介して下さった方は、実際にピアノの発表会で、納得できる演奏ができたと教えてくれました。私も早速購入して読んでいるところです。あとは、実践しなければ…!

大人になってからだと、こういった技術を教えていただく機会が少ないので、大切に実践していきたいと思います。

・前回に引き続き、『一度読んだら絶対に忘れない日本史の教科書』(山本圭一:著)と、KADOKAWAから出版されている『日本の最終講義』の紹介がありました。名前を知らない方々が多く、まずはどのような人が日本にいたのかを知るところからだなと💦ちゃんと勉強してから、また書きたいと思います。

・『死刑の基準 「永山裁判」が遺したもの』(堀川惠子:著)は、ジャーナリストである堀川さんのノンフィクション作品であり、後の死刑に関する基準が示された永山裁判について書かれている本ということでした。本人の生い立ちや、事件を起こしたその後、獄中結婚をしてからの変化、その過程での担当裁判官の心情の揺れなどが描かれているとのことで、ぜひ読んでみたい作品です。

・『国広、足利で打つ』(磨知亨:著)は、刀剣乱舞でも人気の高い、“山姥切国広”がどういった経緯で作られたのか、歴史が書いてある本とのことです。山姥切国広は、刀につけられた名前のことで、名前の由来もすごいのでぜひ調べてもらいたいなと思います。

・最後に、『天理教の考え方・暮らし方』(道友社:編)です。8月の末に天理教の勉強会があり、ちょっと勉強してみようかなと思って読んだ本です。なんとなく、教えの全体を掴むのには良い本かと思いました。どの宗教の勉強をしていても思うことですが、実際の生活や暮らしの中で、教えをどう活かしていくかが大切なところなのだと思います。

10月は、こんな感じでした!11月も、お楽しみにー。

ちなみに、11月は、25日(土)の17時からです。

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