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ネガティブならポジティブを演じればいい

こんにちは、根っからネガティブのコーシローです。
ネガティブな人が思うこと。

それは、

『ポジティブになりたい!』

です。

なぜポジティブになりたいか。
それはもちろん、ポジティブになれば人生が楽しくなるのではないか、と思うからです。

ではどうすればネガティブからポジティブになれるのか。

いっそのことポジティブを演じてみてはどうでしょう

ポジティブを演じる方法

僕のようにネガティブな人はポジティブを演じるべきではないか。

こんなことを言うと、

演じるなんてそれじゃあ本当の自分が出せないじゃないか!

なんて思うかもしれません。
これに僕が言えることは、

本当の自分なんて知るか!

です。

ということで、ポジティブを演じる方法を考えてみます。

演じる①嘘でも笑っておく

ポジティブを演じる方法1つ目は『嘘でも笑っておく』です。

嘘でも笑っておくとはどうゆうことか。
嘘でも笑うとは、『物理的に口角を上げる』ということです。

なぜ口角を上げることがポジティブに繋がるのか。

口角を上げると、脳が勘違いして本当に楽しくなる、と言われています。
口角を上げると幸福ホルモンであるセロトニンが分泌され、ポジティブになれる。

脳というのは思ったより単細胞です。
単細胞な脳はバカなので、わりと簡単に騙すことができます。

『わろとけわろとけ』

これは笑福亭鶴瓶さんの言葉です。
鶴瓶さんは常に笑っておくことで、自分をいい意味で騙しているのかもしれません。

ポジティブを演じる方法1つ目は『嘘でも笑っておく』です。

演じる②心の中にリトル〇〇を宿す

ポジティブを演じる方法2つ目は『心の中にリトル〇〇を宿す』です。

リトル〇〇とはなにか。
これは、サッカー選手であり実業家の本田圭佑さんの言葉です。

心の中のリトルホンダが答えた

この一見するとわけの分からない言葉
これは本田圭佑さんが自分の中に別人格である、『リトルホンダ』を宿しているということ。

本田圭佑さんは自分とは別の人格を宿すことで、困ったときにこの『リトルホンダ』の声を聞いて答えを出している。

このように別人格を宿すことって、自分の感情をポジティブにすることにも使えると思うんです。

たとえば、僕はどうもネガティブな感情に囚われている時に、脳科学者の茂木健一郎さんの声を聞くことにしています。
僕は茂木健一郎さんが好きで本を読んだり、動画を見たりしているのですが、とにかくフラットなポジティブ人間ということが分かる。
そんな、フラットなポジティブ人間を心の中に宿すことで、自分の気持ちまでもポジティブになることができるんです。

ネガティブに囚われててどうしようもない時は、心の中にポジティブなリトル〇〇を宿してみてはどうでしょう。

ポジティブを演じる方法2つ目は『心の中にリトル〇〇を宿す』です。

演じる③3歳児を真似る

ポジティブを演じる方法3つ目は『3歳児を真似る』です。

僕は3歳児になる息子がいるのですが、3歳児はとにかく元気。

人間が本来持ち合わせている感情は、ネガティブではなくポジティブではないのか。
なんてことを思うくらい、3歳児は毎日が楽しそう。

であれば、この3歳児を真似ることがポジティブになるための近道ではないか。

3歳児の真似るべきこととは、

  • 自己中

  • 好奇心旺盛

  • なんでも挑戦したがる 

です。

これって実はよく自己啓発本で言われている『ポジティブになる方法』に近いんですよね。

3歳児を真似ることでポジティブになれます。

ポジティブを演じる方法3つ目は『3歳児を真似る』です。

まとめ

今回はポジティブを演じる方法を3つ紹介しました。
まとめると、

  1. 嘘でも笑っておく

  2. 心の中にリトル〇〇を宿す

  3. 3歳児を真似る

でした。

今回紹介した中で僕が特にポジティブを演じる方法として使っているものは、『嘘でも笑っておく』です。

おそらくこの方法、賛否両論があるかと思います。
たとえば、あまりにも辛い状況の時に嘘で笑ってると自分の感情が分からなくなり、逆にメンタルが病んでしまうかもしれない。

なので、この『嘘でも笑っておく』は基本的にフラットな気分の時に、

「あ、口角でも上げておくか」

なんて普段の習慣としてやることが大事なのかと思います。

では、お疲れさまでした。



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