子育ては、大変で楽しい。

~何ができるだろうに日々遭遇~

娘の新生活が始まり、試行錯誤の毎日です。
4月からとくに、母が朝先に出てしまうことが増え、送りができないため何かないかなと考えていました。

大したことはできません、効果を期待できることなどそんなにありません。
前回のサブタイトルの通り、時に無力です。
そこで、朝必ずふたりであいさつをすることにしました。
送りができるときはバスが見えてきたら、先に出るときは玄関で

もっとみる

子育ては、大変で楽しい。

~母は時に無力~

入園式から2日後、まだ全体は午前保育の期間ですが就労しているお母さんのためにすぐ延長保育を対応している園なので、もれなく娘も18時までの生活がスタートです。

朝もバス送迎がスタート!
拾ってもらう停留所は我が家のみなので他のお子さんがいない分余計に実感のない娘・・・。

初日不安しかない、でもいまいちよくわからん・・・な状況で始まりました。
母は一日中考えてしまいましたね、や

もっとみる

子育ては、大変で楽しい。

~新生活始まってます~

更新しないまま、5月が去ってしまいました。
4月に晴れて幼稚園入園から、GW、そして落ち着いてきたこのごろ。
と目まぐるしくもここに記しておきたい事はたくさんありました。

娘のことだけでなく、私自身も仕事が大忙しでたくさんのご家庭やお子様との出会いがあり、あっという間の2か月も実り多い時間を過ごしていました。

ちょっと思い出してみよう!という具合でまずは入園式から。

もっとみる

3歳児〜人を傷つけるということ

昨日、ちょっと悲しい出来事があった。

息子が幼稚園バスを降り、帰宅。

私の両親が来ていた。(息子の祖父母)

家を訪れていた私の母が、「おかえり!」と声をかけると、「○○○!!」

ん?今なんて言った??「しない」!!??

もう一度「おかえり!」と母が言う。

「キライ!!」

・・・

そして何度も「キライ!キライ!」

「おばあちゃんキライ!」

・・・

母は涙目で

「そんなこと言う

もっとみる

保育参観と個人面談〜ASDの可能性

先々週、保育参観があった。息子は、私を横目でチラッ、チラッと見る。手を振るが、反応はない。気になってるくせに。笑。

クレヨンで工作に色をつける授業。「はじめ!」の声がかかっても息子はなかなかクレヨンを持たない。先生に促され、やっと持つも、色をつけないまま、すぐケースに戻し、蓋を閉める。先生は三人いたので、声をかけられ、言われればクレヨンを手にするが、やはりすぐ戻してしまう。今は描きたくないのだろ

もっとみる

ほっとく。手放す。見守る。

ほっとくって怖い

手をかけてた方が自分を守れるから
いい親です
子どものためにこれだけやってます
こんなに考えてます
ってアピールできる

でもほっとくって
信じて見守ること
必要以上に手をかけない
でもこの子にとって何が必要で
何が必要ないのかを知り
手をかけたりかけなかったり
なんならずっと見守る
手を出さずに見守る
周りから見るとただの傍観者だし
何もしてない
何も考えてないように見えるだ

もっとみる

排泄の自立へのステップ1

前回の記事で、子どもの排泄の自立(一般的にはトイトレ、トイレとレーニング)には3つのステップが必要だとお伝えしました。

(その記事はこちら↓)

さて、では今回は最初のステップについて、より詳しくご紹介します。

排泄の自立のステップ1

『体から排泄物が出る事実を五感を使って脳が認識する』

まずは

『体から排泄物が出るという事実を、五感を使って脳が認識する』

ということが大事です。大人は

もっとみる