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○○○食がコロナウィルスの重症感染を防ぐ!?

皆さんおはようございます!

整体院「感喜」の金子です!




今回は植物性食生活が重症COVID-19のリスクを軽減することを示す新しい論文についてお話したいと思います。




植物性食のコ□ナウィルスへの効果


植物ベースの食事が免疫力をサポートし、COVID-19の重症感染リスクを低下させる可能性があることが、5月に米国生活習慣病学会誌に掲載された医師会の研究者の論文で明らかになりました。


医師会の臨床研究ディレクターで論文の著者であるHana Kahleova, MD, PhDは以下のように報告しています。
「COVID-19のパンデミックに対する解決策を探す中で、私たちは次のことを発見しました。
1918年から1919年にかけてのH1N1インフルエンザの大流行から重要な教訓を得ました」



「そのパンデミックの間、穀物、果物、ナッツ、野菜などの植物ベースの食事が提供されたセブンスデー・アドベンチストの神学校で、最も良い結果が報告されました」。インフルエンザウイルスが神学校に蔓延しましたが、住民の誰一人として肺炎を発症せず、死亡者も出ませんでした。


最近の研究では、植物性の食事が中等度から重度のCOVID-19のリスクを低減することが示されています。

592,571人が参加したCOVID症状研究では、果物や野菜の消費量が多い人は、重症度を問わずCOVID-19のリスクが9%減少し、重症のCOVID-19のリスクが41%減少することがわかりました。


また、臨床でCOVID-19に触れる機会の多い医療従事者を対象とした別の研究では植物性の食事を摂っていると答えた人は、中等度から重度のCOVID-19のリスクが73%低いことが明らかになりました。

また、最近、医師委員会が実施した臨床研究の結果、ワシントンD.C.の病院勤務者の健康とQOLの向上に植物ベースの食事が役立っていることを発表しています。COVID-19パンデミックの最盛期に、ワシントンD.C.の病院勤務者の健康と生活の質を向上させるのに役立ったというものです。



「過去のパンデミックからの教訓と最近の研究結果に基づいて、健康的な植物ベースの食事が、COVID-19の重症化リスクを減少させる強力なツールであることは明らかであると思われる。」とKahleova博士と述べています。。


また"それは COVID-19と闘うための重要な、パンデミックと闘うための公衆衛生上の重要な手段の一つとして と述べています。



本日はここまでです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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