2019年5月読書ログ+おすすめの1冊

こんにちは。ぽんたです。

もう5月終わったのかよクソ早ええな、ということで5月の読書の振り返りをしていきます。

⭐️バックナンバー⭐️
2019年1月の読書ログ+おすすめ3冊
2019年2月の読書ログ+おすすめ3冊
2019年3月の読書ログ
2019年4月の読書ログ+おすすめ2冊

2019年5月に読んだ本一覧

72.『実験思考 世の中、すべては実験』光本勇介
73.『21世紀の貨幣論』フェリックス・マーティン
74.『贈与論』マルセル・モース
75.『自由をつくる 自在に生きる』森博嗣
76.『武器としての会計ファイナンス』矢部謙介
77.『恋愛しない若者たち コンビニ化する生とコスパ化する結婚』牛窪恵
78.『進化心理学から考えるホモサピエンス 一万年変化しない価値観』アラン・S・ミラー
79.『アイデアのつくり方』ジェームス・W・ヤング

5月は全体的に問いを持って読書をした感じですね。一つは自由とは何か?という問い。もう一つは人類にとって結婚の意義とは何か?という問い。

特におすすめの1冊

これは目から鱗でした。

大前提として、人間は自然淘汰の結果の性質を遺伝的に持っていること。子供を産んで育てることができた人の遺伝子を受け継いでいる。

そして男性と女性の大きな違いは繁殖の機会。雄は大量の子供を産むことができるのに対して、雌は妊娠に10か月、妊娠可能期間が20年強とすると最大でも30人の子供しか産むことができない。これにより男女の戦略が変わってくる。

雌は自分の子供に父親からの投資をより多く受けさせたい。そのため、より生存に有利な雄と交配しようとする。貧富の差が激しいと、裕福な雄の一部の投資のほうが貧しい雄の全投資より大きいので、一夫多妻制になりがち。

雄はより繁殖価の高い雌と交配したい。一般的に現代の男性が欲情するとされている女性の特徴(胸が大きい、肌が白い、髪が長い)などは若い女性だと一目でわかる特徴。また雄は妊娠しないので、雌の産んだ子供が本当に自分の遺伝子を受け継いでるのか確信が持てない。自分の遺伝子を残す確率を高めるために、他の雌との接触を禁じ、結婚という習慣に繋がったのではないか。


以上です。おすすめの本お待ちしてます〜


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