逆佐亭 裕らく

「さかさてい ゆうらく」と読みます。野生の物書き。裕らく師匠と呼ばれたり呼ばれなかった…

逆佐亭 裕らく

「さかさてい ゆうらく」と読みます。野生の物書き。裕らく師匠と呼ばれたり呼ばれなかったり。なんの栄養にもならない文章を書いております。

マガジン

  • 101回目のスキマーク

    タイトルの通り、スキを101回押した後にマガジンに入れてます。なんならそれでも足りません。それくらい心を震わされました。

  • 悪ふざけおじさんの傑作集

    エッセイなのか、小説なのか、コントの台本なのかわかりませんが、おじさんは面白いと思って書きましたよ。

  • ん?呼んだ?

    呼ばれた気がしました。

  • リハビリnote集

    長いこと書かなかったらレベルが1に戻ってしまいました。もう一度スライムからやっつけていこうと思います。

  • 遠くで聴こえる少年の唄

    少年時代、青春時代を描いたエッセイ集。僕にもこんな時代がありました。

記事一覧

固定された記事

サルでもわかる!逆佐亭 裕らく入門書

何かの御縁で此処へ辿り着いた皆様方。 誠に有り難く、厚く御礼申し上げます。 お初にお目にかかります。 逆佐亭 裕らく(さかさてい ゆうらく)と申します。 普段から懇意…

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中年の詩

今日の話です。 お仕事の関係で、初対面の女性とお話をする機会がありまして。 非常にノリの良い方で、冗談も交えながら良い雰囲気で打ち合わせをしていたのですが。 そん…

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我々は今宵、酒を頂戴する。 #呑みながら書きました

いやいや。方っっ苦しいのはなしにして、今回も楽しみましょうよ。 呑み書きですよ。 年に4回しかないんですから。たまににゃね。いいじゃない。一瞬猫人間になってしまい…

36

たまにゃ海も山も俺も誉めろよ #呑みながら書きました

本当は昨晩のうちに書いて投稿したかったのですがポンポンが痛い痛いだったので仕方なく見送らせていただきました。無念です。今回は結構タイプミスとか少ないと思います。…

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鼻に詰める

「花粉でしょ」だけだった。 その一言ですべてが分かった。 * ここ数日間ずっと鼻水が止まらず、何度鼻をかんでも無限に出てきます。 しかもやけにサラサラで、鼻を啜っ…

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癒し慰めよ、己自身を

年の瀬です。というか、これを書いている今日はクリスマスです。 やはりクリスマスが週末に来るというのは、世のカップルの皆様からすればありがたいことなのでしょうか。…

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ライフイズ難しい #呑みながら書きました

お疲れさんです。お元気ですか?僕はまぁまぁ変機です。元気です。 変機ってなんなんですか?まぁいいか。変機でもあります。 さて。今年最後の呑み書き。2022年ものころ僅…

49

わたしのことなど、どうか忘れてください

一時期の僕はもう承認欲求がとんでもなく、もはや承認欲求の権化などとも呼ばれていたとか呼ばれていなかったとか、といったところでした。 いや、承認欲求の傀儡と呼ばれ…

50

俺の健康は誰にも診断させねぇ

やって参りました。この時期が。 そうです。ファッキン健康診断です。 ファッキンとか言っちゃダメですね。すみません。本当は助かってます。いつもありがとうございます。…

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どうしようかな #読まれないnoteを書こう

カンが錆び付いております。完全に物書きとしての腕が鈍っております。いや、それ以前に一度でも冴えていた頃があったのかどうかもよくわかりません。でも今よりは多少は研…

49

占ってしんぜよう #呑みながら書きました

どうも。さかさ亭有楽町です。違います。逆佐亭 裕らくです。いきなりすみません。 いつもはPCで書いているのですが、今日はお酒を飲んでなんだか億劫なので、手軽に出せる…

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右半分だけ覗かせる

自衛隊員だった友人がおりまして。 なんというか「豪傑」を絵に描いたような奴なんですね。 出生時にデリカシーというものを母体にすべて置き忘れてきたかのような性格でし…

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いつかと同じ風吹き抜けるから

日に日に涼しくなってまいりましたね。とても気分が良いです。こうなってくると完全に僕のターンですから。いや別に僕のターンではないと思うんですけど。でもまぁ僕のター…

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ノーフューチャーなわけあるか

小学2年生の娘がいるのですが、子供の感性というものに驚かされることが多々あります。その発想は純粋で、自由で、独創的で、そしてどこか無垢な残酷さをはらんでいて、僕…

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透明人間だった僕が霊長類最弱の黒帯になるまで

突然だけど、ハッキリ言って僕は弱い。絵に描いたような「弱そうなおじさん」である。小太りでメガネなんかもかけちゃうし、垂れ目でどことなく内股でもある。超弱そうだ。…

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EXILEの人件費を削減してみた

職業病ってありますよね。 例えば接客業をやっている人が出かけた先で、自分も客なのに後からお店に入ってきた他の客に「いらっしゃいませ!」と言ってしまったり、営業職…

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固定された記事

サルでもわかる!逆佐亭 裕らく入門書

何かの御縁で此処へ辿り着いた皆様方。 誠に有り難く、厚く御礼申し上げます。 お初にお目にかかります。 逆佐亭 裕らく(さかさてい ゆうらく)と申します。 普段から懇意にさせて頂いている皆々様も併せて、どうぞ一席、宜しくお付き合い願えればと思います。 さて。noteを始めて一年足らずといったところですが、最近になってそれなりに拙作を読んでくださる方も増えてきているように感じております。 一番初めに軽く自己紹介的な記事は書いてはいるのですが、途中で改名(セルフ襲名)もしたし、当

中年の詩

今日の話です。 お仕事の関係で、初対面の女性とお話をする機会がありまして。 非常にノリの良い方で、冗談も交えながら良い雰囲気で打ち合わせをしていたのですが。 そんな和やかな空気の中、突然こんなことを訊かれました。 「あのぅ、私いくつに見えますか?」 と。 いや、いいんです。全然いいんです。全然いいんですけど。 そういう質問、やめてもらってもいいですか? 怖いんです。銃口を突きつけられているような気分になります。 一種のハラスメントだと思うんですよね。 もう脳内コンピ

我々は今宵、酒を頂戴する。 #呑みながら書きました

いやいや。方っっ苦しいのはなしにして、今回も楽しみましょうよ。 呑み書きですよ。 年に4回しかないんですから。たまににゃね。いいじゃない。一瞬猫人間になってしまいましたが。今。ウケる。 逆佐亭の裕らくです。の、いらん。まぁいいた。や。 後夜祭に参加。 前回飛ばしちゃったんで皆勤賞ではなくなったのですが、よくよく考えたら初回も参加してないので元々皆勤賞ではなかったというアレ何ですが。 noteに投稿するのはひさびさです。創作大賞の時に小説を書きかけてたのですが締め切りに間に合

たまにゃ海も山も俺も誉めろよ #呑みながら書きました

本当は昨晩のうちに書いて投稿したかったのですがポンポンが痛い痛いだったので仕方なく見送らせていただきました。無念です。今回は結構タイプミスとか少ないと思います。何故なら酒が足りていないからです。良いが足りていないからです。じゃあ何故酒が足りていないかというとポンポンが痛い痛いだからです。無念です。でもこの「#呑みながら書きました」にはお世話になっておりますので。どうしても参加したくて筆を執った次第でございます。 なんか暑くなったり寒くなったりではっきりしない時期ですよえ。一昨

鼻に詰める

「花粉でしょ」だけだった。 その一言ですべてが分かった。 * ここ数日間ずっと鼻水が止まらず、何度鼻をかんでも無限に出てきます。 しかもやけにサラサラで、鼻を啜った直後にその努力を嘲笑うかのような勢いでまた垂れてくるのが非常に鬱陶しいです。せっかく5mmほど吸い上げたのにすぐさま10mmほど垂れてきます。イタチごっこです。ジリ貧です。 意外と知らない方も多いと思うのですが、呼吸っていうシステムは吸った後に吐かないといけません。これ豆知識な。 鼻を啜った後は必ず一呼吸おかな

癒し慰めよ、己自身を

年の瀬です。というか、これを書いている今日はクリスマスです。 やはりクリスマスが週末に来るというのは、世のカップルの皆様からすればありがたいことなのでしょうか。僕はもう今更クリスマスが来たくらいでいちいち喜んだり「わーい!」的な、「やったー!」的な気持ちにはなりません。ただ粛々と日々を過ごすのみです。僧侶のメンタルです。ひいおじいちゃんのスタンスです。もうそれでいいのです。日々の小さな幸せに少しだけ微笑むような、そんな微かだけど確かなものがあれば良いのです。大きな感情の昂りな

ライフイズ難しい #呑みながら書きました

お疲れさんです。お元気ですか?僕はまぁまぁ変機です。元気です。 変機ってなんなんですか?まぁいいか。変機でもあります。 さて。今年最後の呑み書き。2022年ものころ僅かとなりましたが、皆様も一年間お疲れ様でした。 簡単ではありますが乾杯の挨拶とさせて頂きます。 乾杯。 なんとなく今年一年を振り返ってみた理なkんかしちゃおうかしらなんて思っております。 【たくさんのお友達に会えたなぁ】 2022年はこれに尽きるかな、と思い明日。noteという場所でアカウントを作って早三

わたしのことなど、どうか忘れてください

一時期の僕はもう承認欲求がとんでもなく、もはや承認欲求の権化などとも呼ばれていたとか呼ばれていなかったとか、といったところでした。 いや、承認欲求の傀儡と呼ばれていたかもしれませんし、エゴサの鬼なんてのもあったかもしれません。はたまた鏡の中のマリオネットなどとも呼ばれていた可能性もあります。果ては海のミルク、森のバターなんて呼ばれていたのかもしれません。末恐ろしい話です。 末恐ろしい話ではないですね。言葉を間違えました。すみません。 とにかく誰しもに僕を認識して欲しかったし

俺の健康は誰にも診断させねぇ

やって参りました。この時期が。 そうです。ファッキン健康診断です。 ファッキンとか言っちゃダメですね。すみません。本当は助かってます。いつもありがとうございます。 明日の午後イチで受診するのですが、なんか前日の21時以降はご飯食べちゃダメなんですって。聞くところによると。 「んなアホな」と思ったのでインターネットのヤホーで調べたんですけど、どうも本気らしいです。 でもサイトによっては10時間前までなら大丈夫とか、当日の朝もパンとかなら食べてもいいよ的な、なんだかいろんな情報

どうしようかな #読まれないnoteを書こう

カンが錆び付いております。完全に物書きとしての腕が鈍っております。いや、それ以前に一度でも冴えていた頃があったのかどうかもよくわかりません。でも今よりは多少は研ぎ澄まされていた時期はあったように思えます。なんなのでしょうか。ここ数ヶ月で一気に衰えを実感しております。 文才というものが枯渇してきております。 自身も作家でありながら出版社を立ち上げた友人がいるのですが、先日たまたまその彼とお話する機会がありまして 「ちゃんと定期的に書いた方がいいですよ」 なんて言われちゃったも

占ってしんぜよう #呑みながら書きました

どうも。さかさ亭有楽町です。違います。逆佐亭 裕らくです。いきなりすみません。 いつもはPCで書いているのですが、今日はお酒を飲んでなんだか億劫なので、手軽に出せるiPadで書いております。キーボード月もと、キーボードがいつもと違うのでそれが吉と出るか京都でるか、って感じですね。この時点では凶みたいですね。無念。予測変換がとっても余計なお世話を焼いてくれます。いつもありがとう誤字余す。いつもは助かっておりますが今日に限っては邪魔すぎrます。 さてさて。 表題の県ではございま

右半分だけ覗かせる

自衛隊員だった友人がおりまして。 なんというか「豪傑」を絵に描いたような奴なんですね。 出生時にデリカシーというものを母体にすべて置き忘れてきたかのような性格でして、ヒョロヒョロで色白で他人の顔色ばかりうかがっていたような僕とはまったく違うタイプの人間なのですが、何故か馬が合うと言いますか。 近頃はすっかり疎遠になってしまいましたが、当時は随分と仲良くさせてもらっておりました。 そんな友人から昔聞いた話です。 今はどうなのかわかりませんが、こいつがまたバイタリティの塊のよう

いつかと同じ風吹き抜けるから

日に日に涼しくなってまいりましたね。とても気分が良いです。こうなってくると完全に僕のターンですから。いや別に僕のターンではないと思うんですけど。でもまぁ僕のターンです。ようやく夏の野郎が遠ざかっていくようです。清々します。塩まいてやりましょう。 僕みたいなもんとそれなりに長いことお付き合いしてくださっている方なんかは毎年これを聞かされる羽目になるので、いい加減うんざりしているかとは思いますが、僕は本当に夏が嫌いです。何故なら暑いからです。汗をいっぱいかいちゃうからです。虫がブ

ノーフューチャーなわけあるか

小学2年生の娘がいるのですが、子供の感性というものに驚かされることが多々あります。その発想は純粋で、自由で、独創的で、そしてどこか無垢な残酷さをはらんでいて、僕のような凝り固まった物事の見方しかできない大人では到底思い浮かばないものばかりです。 親バカと言われてしまうかもしれませんが、少し紹介させてください。 【パパはなんでおヒゲが生えるの?タネを植えたの?】 植えてません。おヒゲは植物ではありません。 似合えばワイルドさを演出でき、似合わなければただの不潔の象徴となる。

透明人間だった僕が霊長類最弱の黒帯になるまで

突然だけど、ハッキリ言って僕は弱い。絵に描いたような「弱そうなおじさん」である。小太りでメガネなんかもかけちゃうし、垂れ目でどことなく内股でもある。超弱そうだ。僕でも勝てそうだ。 その昔“おやじ狩り”なんて物騒な行為が流行っていたらしいが、今じゃなくて本当に良かったと思う。僕なんて確実に狩られる。多い日なんかは一日に二回は狩られる。帰りの電車賃だけでも靴下に忍ばせてないと家にも帰れない日々が続いただろう。危ないところだった。 そんな僕なので 「実は僕、こう見えて空手の有段者

EXILEの人件費を削減してみた

職業病ってありますよね。 例えば接客業をやっている人が出かけた先で、自分も客なのに後からお店に入ってきた他の客に「いらっしゃいませ!」と言ってしまったり、営業職の人が電話を掛ける際に「いつも大変お世話になっております」と別に全然お世話になってない相手にも言っちゃったり、なんて話をよく耳にします。 仕事熱心な日本人ならではなのかもしれません。 さて。僕はこんな名前で執筆活動なんかをしている所為か、よく落語家さんに間違われますが、普段はしがない会社員をしております。職種としまし