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君のトラウマが、僕のトラウマを救う

高校受験のとき
5つの学校に落ちた。
(全く勉強が出来なかった💧)

中学の卒業式の日。
進路が決まってないのは
学年で、らぎらぎ1人だった。

偏差値の高い高校に受かった
浮かれた男三人組がやってきて
「1人だけ進路が決まってない気分はどう?」と
茶化すように聞いてきた。

何も返す言葉がなく黙っていると
その中の1人が
「ムリムリ!らぎらぎは歌でしか、自分の気持ちを表現出来ないから!(ギャハハハ)」と

よく歌を歌ってた、らぎらぎを
更にからかい、去ってった。

あのときの悔しさとか…
無力さとか…
やり切れなさとか…


何故、こんなことを
書いたのかというと

TOMOさんのこの記事を読んだから。

とてもストレートに
ご自身のトラウマと向き合い
表現するTOMOさんに影響を受けた。


TOMOさんのトラウマに比べたら
大したことはないのだけれど

自分も体験したことのある
「集団の中の孤独」を書いてみようと思った。


何十年経っても思い出してしまう
苦い思い出やトラウマは
きっと誰にでもあって

その中から大切なことを学び
幸せの糧にして、生きている
戦っているのは、自分だけじゃない。


と、再確認出来た。
心強さを感じた。




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