【世界三大料理大堪能】ターキッシュパーティーで英才教育!

こんにちは!

あまりにも梅雨入りが遅いので、「今年は梅雨がないんじゃないか」と淡い期待を寄せていた伊藤夏実です。

リバ邸からふる発起人&管理人をしています。

とうとう徳島にも梅雨がやってきました。
今年の四国の梅雨入りは、6月26日ごろだったらしいのですが、例年、昨年と比べて21日も遅いそうです。

やはり、最近、気候がおかしいですね。

さて、そんな梅雨入りの少し前。6月22日。
リバ邸からふるでは、7か国24人の人々が集まり、世界三大料理のひとつ、トルコ料理を大堪能していました。

目次
1.
パーティーで英才教育。
2.
世界三大料理トルコ料理と言えば・・・?
3.
ヨーグルト発祥の地
4.
再びプロの味!




1. パーティーで英才教育。

今回のパーティーでは、赤ちゃんから大人まで、幅広い年齢の方々に集まっていただきました。

こんな感じ。

最年少は、なんと……1歳

普段から、幼稚園や小学校にボランティアで言っている国際ボランティアの方々は、さすが、子供と遊び慣れています。

1歳の子も、いろんな国の人たちに囲まれて遊んでもらっていました。

この年齢から、こんなに多くのの国の人たちと交流できるなんて、こんなに良い英才教育はありません。
羨ましいかぎりです。

こういうとことからグローバル人材が育っていったら嬉しいですね!

2. 世界三大料理トルコ料理と言えば・・・?

さて、今回の世界の料理パーティーでは、トルコ料理を堪能したのですが、皆さんは、トルコ料理と聞いて何を思い浮かべますか?

このターキッシュパーティーまで、私は、ケバブくらいしか思いつきませんでした。

あえて言うと、トルコ料理がめーーーーっちゃ美味しいことは知っていました。

「そんな美味しいと噂のトルコ料理を食べたい!」

という思いもあり、懐かしの友人であるトルコ人のムラトが日本にいるタイミングでトルコ料理パーティーを開くことにしたのです

3. ヨーグルト発祥の地

今回のターキッシュパーティーは、トルコ人のムラトがメニューづくりから当日の調理までお手伝いしてくれました!
(ムラト、ありがとう!)

実は、2年前、私が大学1年生の夏にも、ムラトがトルコ料理を振舞ってくれました

なんと写真が残っていたので、お見せします。
それがこちら!

ひき肉やハーブなどを混ぜた具を、小麦粉の生地に包んで茹で、仕上げにトマトソースとヨーグルトをかけて食べるトルコの家庭料理、Mantı(マントゥ)です!
(ついさっきまで、この料理がなんという名前か知りませんでした…。)

え?ヨーグルト??

って思いますよね。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、トルコは”ヨーグルト発祥の地”と言われており、塩味のヨーグルトのソースを料理に使うことが多いです。

”塩味”です。想像できますか?
日本人にとってヨーグルトは酸っぱいか甘いもの。

しかし、トルコ人にとってヨーグルトはしょっぱいものです。
日本で甘いヨーグルトを食べたトルコ人のムラトは、
相当まずかったらしく、
「これはヨーグルトじゃない!」
と言うほどでした。

そして、今回のパーティーでは、これら3つの料理を作ってくれました!

まずは、スープ!

赤レンズ豆、Amazonで仕入れました。
その他にも、ジャガイモやニンジン、玉ねぎなど野菜もたっぷり入ったスープです。
大好評で、おかわり続出でした。

続いて、ケバブ!

イスケンデル・ケバブとも呼ばれ、ケバブの一種です。
ニンニクなどで味と香りをつけたオリーブオイルをしみこませたバケットの上に牛肉とトマトソースをのせています。
これが、また絶品!最高に美味しいです!

さらに、お野菜たっぷりのこれ!

左側に載っていますが、しめじ、玉ねぎ、ほうれん草などを春巻きの皮で包んでいます。
これもまた美味しいんです!

4. 再びプロの味!

皆さん、ジュヨンさんのこと、覚えていますか?

前回の、コリアンパーティー元ホテルのシェフの腕を振るってくれた方です。

なんと、今回も、超絶美味しいトルコ料理を作って持って来てくれました!

見てください!この映え!

右においてあるパンをヨーグルトや卵につけていただくそうです。

トルコ料理らしい、ヨーグルトとチリバターソースの味付けです。
ヨーグルトも、スパイスまで入ってちゃんと塩味になっています。

さすが料理人!ありがとう、ジュヨンさん!

さて、次回のパーティーは、インディアンパーティーです!
インド人留学生が、本格スパイスカレーを振舞います!
お楽しみに~!

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リバ邸からふるでは、まだまだ住人さん募集中です!

リバ邸からふるでは、国籍を問わず住民募集をしており、留学生にも積極的に声をかけていますが、現状、日本人しかいません。

しかし、そんな状況でも行動次第で国際交流は十分できます。同じ建物に10ヶ国以上もの国々から来た人が住んでいるからです。冒頭でも述べましたが、積極的に行動することで、国際交流は無限大にできる環境です。

興味のある方は、
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・メール(whitetiger723.bis@gmail.com)
してください。

お友達に興味がありそうな人がいたら、是非教えてあげてください。
または、私に教えてください。(全力でお礼します)

【リバ邸からふるについて】
・からふるの成り立ち(前編/中編/後編)
徳島新聞に掲載されました

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