マガジンのカバー画像

忘れてはならない記事

4
ジーンとしたりうれしくなったり、何度も読み返したくなるような素晴らしい記事まとめ。
運営しているクリエイター

記事一覧

『わたしのしょうがいは、だれのめにもみえません。』

『わたしのしょうがいは、だれのめにもみえません。』

ちば やよい さんのつぶやきで
発達障害の小学一年生の作文を読みました。

感覚過敏については
いろんな話を聞いてきたけど、

ここまで丁寧に子どもの言葉で聞けたのは、
初めてのことです。

胸がいっぱいで
どうしていいかわかりません。

わが子はどんな毎日を
過ごしているのでしょうか。

100%理解することはできない。
なおすこともできない。

でも、

寄り添うことはできる。

君に送る言葉~自閉症の子どもたちへ~

君に送る言葉~自閉症の子どもたちへ~

今 君は悲しいですか
自分なんか
生まれて来なければ良かったと
思ってないですか

今 君は苦しんでいませんか
この世界に
自分の居場所なんかないと
あきらめていませんか

みんなと同じことができない
何をすればいいのかわからない
涙で顔をぐしゃぐしゃにしていませんか

君が大声で泣いていないか
僕は心配です

それは 君のせいではありません
だからといって 
他の人のせいでもないのです

もう 

もっとみる
「これからの男は家事ができないと女の子にモテないよ」と言われ続けて育った39歳の男子の話。

「これからの男は家事ができないと女の子にモテないよ」と言われ続けて育った39歳の男子の話。

 昭和56年。僕は3人兄弟の真ん中として生まれた。

 3歳上に姉、2歳下に弟がいる。

 僕たちの母親の育児方針は、当時としては珍しいものだったかもしれない。今更ながら、母親には「先見の明」があったなと思う。

 簡単に母親の育児方針を文字にすると「女の子は勉強。男の子は家事」となる。

 母いわく、社会に出たら、女の子は女の子の、男の子は男の子の「役割」を押し付けられることになる。どうせ、社会

もっとみる
発達障害(自閉症)の息子の発達記録

発達障害(自閉症)の息子の発達記録

自閉症の息子と行くアウトドアを書いています。
今回は、発達記録です。

息子は、予定日よりひと月ほど早く2426gで誕生しました。
父親(私)は離れた場所にいたので、病院に着いたらすでに生まれていました。もともと助産院で出産の予定が、大病院での出産となりました。

1歳ぐらいまでは、何の疑いもなく健康に成長していると思っていました。

もう少しで、バイバイしたりとか「おとーさん!」とか言うのかな~

もっとみる