日本の旬を世界に届けるブランド、はじめます。

構想から1年半。これまたいろんな人の協力のおかげで、
今日から「FRUITEST(フルーテスト)」というブランドを始めます。

自社ブランドの立上げは、ホームケアブランド「Komons」に引き続き、2つ目になります。

食品です。
果物です。
"レア・ドライ"フルーツです。


そもそも、なぜドライフルーツなのかというと、、

わたしは山梨の果物畑に囲まれた家に生まれ、ぶどうやスモモ・桃やサクランボなどの果物は買ったことがない(おすそ分けで食べきれないほどもらうから)環境で育ちました。

今思えば、そのころ食べてた果物は、ちょっと傷ものだったりするけれど、完熟の香りがたった一番おいしい果物でした。


東京に出てきて、そして仕事で海外に行ったりするようになって、それがいかに「贅沢」だったかを思い知ります。

それもそのはずで、スーパーなどに並ぶ果物は流通の関係上7~8割の熟し度合いで収穫しないといけません。
そして、収穫したその日に食べるなんてわけにもいきません。

でも、旬の時期に産地で食べる果物の本当のおいしさを知ってしまっている一人として、東京はもとより世界中の人に、その「贅沢」なおいしさを知ってほしいと考えました。

はじめは生の果物をそのまま海外に直送することも考えたけれど、なかなかカベは超えられません。
そんな中「レア・ドライ」というすごい技術をもつ作り手と出会いました。

レア・ドライのすごいところは、生感を残しながら長期保存が可能なところ、そして「完熟果物の香り」がしっかり残せるところです。
これならいける!!と思いました。

それから1年半、回り道はありましたが、日本が誇る「最上級」の完熟果物を厳選して仕入れ、FRUITESTというブランドを立ち上げるところまできました。

樋口さんという海外でも活躍する農家さんの作る最上級シャインマスカットをはじめ、高級スモモの貴陽や、柿の甲州百目、岡山至宝マスカットオブアレキサンドリアなど、6種類の品ぞろえからスタートします。


そして、これから全国まわり1年後には各地の四季折々の果物をレア・ドライとしてお届けできるようにしたいです。

毎度のことながらモノにこだわりすぎ、気軽にパクパク食べるような値段ではなくなってしまいましたが、
いいお酒にあわせたり、手土産などに使ってもらったりといったシーンで訴求できればと思っています。

もしよければ一度HPのぞいてみてください。

【FRUITEST公式HP】
https://www.fruitest.jp/

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有井誠

日本から海外で勝負するCrafted in Japanブランドを創ろうと、日々右往左往しています。Unsungs&Web代表。ブラックコーヒーが好きそうな顔と言われますが、コーヒーは飲めません。 レア・ドライフルーツ【FRUITEST】公式HP:www.fruitest.jp/

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