児玉光史|地元カンパニー

地元カンパニーやってます。事業をどんどん成長させたい。東京大学(野球部)→新卒大手SIer→実家のアスパラを都内で手売り→地元カンパニー設立@渋谷→長野県上田市にUターン(会社も移転)

日報 2019.6.27 地元への執着の正体を考えている(ポエムなので閲覧注意)

今月は、原体験を探っている。原体験がコアエンジンでもあるはずなので。

幼少期の頃を思い出して自分なりにこのように解釈した。幼少期はその頃気がつかなかったけど、閉じた空間でどうするかと考えていたんじゃないかなと。同時に、同じ地元でも楽しそうに遊んでいる同世代を羨望の眼差しで見ていた。

大人になって地元に執着していたのも、こじらせていたというかあまり満足していなかった幼少期をなんとか解消したかった

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日報 2019.6.11 経営者の動機をさぐられる

毎日腕立て伏せをやっている。10回1セットで、1日何セットできるか。本日は5セットできた。。。。

会社として推奨している施策(例えば残業禁止など)をなんでやろうと思っているのか。もちろん事業的にメリットがあるのもあるが、そういう理由ではなくて、どんな動機づけでやろうと思っているのかを紐解かれている。言語化できれば、理解するスピードも納得度合いも高まるのではないだろうか。それにしてもしばらく思い出

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日報 2019.6.10

自分のもっとも強い動機って何なのかな。新卒で入ったIT企業をやめたときも、渋谷で起業した時も、地元に戻って事業続けている時も脈々と続いている動機。それをなんとか発見して、オープンにして、会社のみんなが使える資産にしていきたいところ。自分一人の力では難しそうだから、みんなの手を借りていこう。

経営者の動機って、働いている人や、サービスを受けている人にとってはどうでもいいのかもしれないけど、特に働い

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日報 2019.6.7

今日は友達の社長が遊びに来てくれた。互いの会社の状況を共有する。こういうのは大事だな。

システム開発の要望を整理。細かいのから大きいのまでいろんな要望はあるが、何を優先すべきか。オペレーションで解決する部分とシステム開発で解決する部分の線引きはムズイ。1つの些細な要望でも、数年後の事業まで考えて判断するので、まぁまぁ疲れるんだよな。

あんまり営業が好きという人に会ったことないから、自分が営業が

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日報 2019.6.6

服装は指定していない。Sick dayとは有給休暇とは違う病欠制度のようだ。当社にはこの制度はなく有給を使ってもらっている。定時は18時で強制退室。家族優先。

これにより、若い人の採用が絞られるとか本末転倒だよな。なかなか経営者の義務はヘビーだぜ、ちくしょう。どちらかというと、「65歳以上は今まで貯めた資産をもとに起業して若い人を雇う努力義務」としたほうがいいような。まぁほとんどの人はやらないと

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日報 2019.6.5

Uターンを増えるといいと思っていて、その思いは減ってはいないけど、実際は、東京で働いてみたいなぁと思っている地方の人のほうが多い気もしている。どんどん東京に出て働いてみたほうがいいと思う。都内は人材不足だし、地方にはない仕事もいっぱいあるしね。3年ぐらいやって両方を客観的に判断すればいい。

最近、来社してくれる人が増えてきた。3日連続だ。山の麓で公共交通機関がない中で来てくれる。ありがたいことだ

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