現代語訳『山家集』(320)

【 原文 】
水錆《みさび》ゐぬ池の面《おもて》の清ければ宿れる月もめやすかりけり (320)

【 現代語訳 】
澱んでいない池の水面が清らかなので、そこに宿っている月も感じよく見える。


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たま

古語⇔現代語。「水谷悠歩」の筆名で古典の現代語訳や小説を書いています。 http://yamanekoya.jp

その他

雑多なものの寄せ集めです。古歌の現代語訳や古典作品に関する雑談、創作古語など。
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