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お花がくれる笑顔。

以前紹介した「flowr.is」というサービスから今も定期的にお花が届く。時には一輪。時にはブーケで。送料がかかる分、実際には少々割高だったりするのだけど、店で定期的に花を買うかと言われたらそうでもないし、そう考えると手軽にお花のある生活を楽しめているなぁと思う。

2,3日に1度、お花の水を変えてやる。うっかり忘れて1週間くらい放置してしまうこともある。お花もなんだかんだ言って生き物なので、放っておくとすぐにダメになってしまう。お世話をすることの大切さをしみじみこの歳になって改めて感じるのである。

水を変えて、花を生けなおす。前に挿していたときよりも見栄え良く飾ることに成功したときは思わずにこにこしてしまう。案外「ただ挿しただけ」というのはバランスが悪く、花の種類によっては「あんまり可愛くない…?」と錯覚を起こしてしまいそうなくらいだ。

花を花瓶に挿すときのコツは「正面」を決めてやることだと思う。どの角度から見るのが一番可愛いか。どの角度から見ることを想定して生けているか。それを考えながら挿してやると、とてもバランスが良くなる。この時間違っても「どこから見ても可愛い・綺麗」を目指してはならない。そんなものはどんな生き物にも存在しえないからだ。欠点があるからこそ美しさは際立つ。逆に言えば「どの角度から見るのが一番か」というのは、その角度以外からだと大して見栄えしない、という事にもなる。

ちなみにこの考え方は「生け花」に通ずると思う。私は今働いている会社でやっている華道教室に参加している。…一応華道が出来る人なんですよ、私。

生け花は基本的に「どこから見るかを想定して生ける」を前提に作品作りをしていく。ただ人によっては全方位見てほしいというのもあるだろうが、それでもどの作品においても「正面」を持っているのは確かだ。生け花の作品展など行ってみるとわかると思うが、「正面」に位置する部分に作品名やネームプレートが置かれている。

なので、「正面」を決めてあげるというコツをひとつ覚えておくだけでお花は上手に生けられるようになる。花瓶は華美でなくてよい。何故なら花に華やかな美しさがあるから。だから小さくシンプルな花瓶に可愛い花を綺麗に生けてあげよう。上手くいくともれなく「私やるじゃん!」と褒めてあげられる。

私が定期でやっているFlour.isについては過去のnoteに書いているのでこちらもご一緒にご覧頂ければ。

ちなみに、この定期便はiOS専用アプリからのみの注文となっている。初回注文の時に招待コード「8C09」を入れて頂くと通常500円のブーケが1回無料になるチケットが貰える。届き方も面白いし、いつでも停止・休止出来るので、物は試しに如何でしょうか。


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みずほ

Programmer,System engineer /『好き』を語る人でありたい。『何故?』を考え続ける哲学者擬。感性だけはいつも自由に/毎日22時~22時半の間にnote更新/毎週金曜はオリジナル小説更新/シロクマと白ウサギが好きです。
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