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選挙結果振り返り(2024 3.31投票)


 昨日は3選挙のみ。 そのうち取材に行った2選挙は後日リリース予定の記事で詳しく書くので、本日の内容は、薄いです(断言)。 軽いキモチでお読みください。




◆【取材済】岐阜県・郡上市長選挙

 4期務めた現職が退任を表明し、次の座を元郡上市民病院医師と元市議の新人2人による、12年ぶりの選挙は医師が勝利。 初当選を果たしました。

 2候補のうち会えたのは当選した候補のみ。 しかもそちら陣営とイザコザが起き・・・ という散々な取材でしたが、医師が勝つというのは私を含め大体の人は見えていたと思います。 ただ “ゼロ打ち” になるとは思いませんでしたが。
 圧勝するような情勢だったのに何故陣営はあんなピリピリしてたのか。 郡上市は何故あんなに投票率が高い(79.34%)のか・・・ その辺りを記事に書きます。 しばしお待ちください。


◆【取材済】岐阜県・郡上市議会議員選挙(定数18/19人)

 現職10人新人9人が立候補し政党別では共産が1人立てた、女性候補3人出ている選挙は現職が落選。 女性候補3人は当選しました。

 郡上市は所謂 “平成の大合併” で郡上郡に属する7町村がひとつになって誕生した市。  落選した候補は合併前の村のひとつから唯一出馬した候補で、その人が落選となるとその地区の住民の意思が反映できにくくなるかもしれないのが少し不安。
 ともあれ大選挙区の市議選なのだからその人が落選しても他の議員が担えばイイ話といえばそうなのですが、その地区と市役所が有る市の中心部の間を行き来するには山ひとつ越えなきゃいけない離れっぷりなので、その地区の議員がいるに越したコトないかなぁ、と・・・
 あと、共産候補は11位で当選。 票数も前回から約90票積み増しています。 77歳、まだまだ市民の期待は大きいようです。

 なお、この選挙でトランスジェンダーの議員が誕生しましたが、本人がそれを「ウリ」としていないため、その人が誰かと書くのは控えます。 御了承下さい。


◎岩手県・平泉町議会議員選挙(定数12/14人)

 現職12人が全員出馬。 新人2人が加わって争う選挙で、政党別では共産が2人、公明が1人立てた、女性候補2人の選挙は現職2人が落選。 女性候補2人は当選しました。

 先週に引き続き、「“定数プラス2” の選挙に共産候補2人」という構図の選挙でした。 コチラの候補は前回10位と12位でギリだったため危ぶまれましたが、7位と11位で当選。 前回10位の人が11位で順位も票も落とす一方、前回最下位当選だった人が約80票積み増しして7位にランクアップしました。 頑張りが認められたのだろうと思う一方、もうチョイ票割り上手くやってくれよと思いつつ、2人当選したので何よりです。


以上です
当選した皆様の御活躍をお祈り申し上げます



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