Takuma Furukawa

普段はデータドリブンな人工知能と人間の共同による新しい働き方を考えながらソフトウェア開発したり、大学では神経工学で脳の研究をしています。

タスク管理手法に悩んだあげく紙の手帳を取り戻した理由

仕事や学校で生まれる課題を、どのように処理していくかを管理するのが、タスク管理です。

僕は高校1年の時から、ずっとB5の週間バーチカル式手帳を愛用していたのですが、荷物がかさばると感じたため、3ヶ月ほど前に、iOS標準搭載のカレンダーアプリと、タスク管理アプリであるTrelloの併用に切り替えました。

しかし、タスク管理については再びTrelloから「紙の手帳」に回帰したので、その理由も交えつ

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現在大学4年。大学院は最先端の技術を学ぶのに大変魅力的な場所ですが、どんな技術を本当に学びたいか、またアカデミアの外でどれくらいTechを学べるかを確かめるために、卒業後は就職も進学もせず、1年間ギャップイヤーをやろう、と昨日思い立ちました。それからワクワクが止まりません。

何をしているときに幸せなのかを定式化する

インターン先で知り合った良き友人から、「自分が何をしているときに幸せなのかを知っておく」ことの重要性をずっと強調されてきたのですが、当たり前のようで、意外に考えたことがなかった問いです。彼は人に会う時も、その人が何をしているときに幸せなのかが気になるため、よくその質問をするそうです。彼自身は、人と話すこと、人と一緒にいて仲良くなること、が自分にとって一番楽しいことだと言います。哲学者であるカントが

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Typoglycemiaの自動生成をPythonでやってみよう(日本語版)

*例文のソース: https://www.slideshare.net/AntiBayesian/ss-8510907

導入

単語の最初と最後の文字さえ合っていれば、その途中の順番がめちゃくちゃでも文章が読めてしまう、という話は有名です。これはTypoglycemiaと呼ばれています。

Typoglycemia
"こんちには みさなん おんげき ですか?わしたは げんき です。 この ぶんょ

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Typoglycemiaの自動生成をPythonでやってみよう(英語版)

導入

単語の最初と最後の文字さえ合っていれば、その途中の順番がめちゃくちゃでも文章が読めてしまう、という話は有名です。これはTypoglycemiaと呼ばれています。

"Aoccdrnig to a rscheearch at Cmabrigde Uinervtisy, it deosn’t mttaer in waht oredr the ltteers in a wrod are, the

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