namikuguri

「OKR」を知る

知りたいと思った背景

OKR がただのやりたいことリストに見えてきました。Obejective を掲げる理由がわからなかったり(Key Results が目標でもいいのでは)、挑戦目標という OKR の考えがうまく理解できていません。

OKR の効果や手法それぞれの背景を知ることで、自分が成長するための道具として活用できればいいなと思います。

(結論)OKR とは

挑戦的な目標を立てるため

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「稲盛和夫の実学」を読みました

読もうと思った背景

個人の要望を会社に伝えるときはやりたいことだけを一方的に言うのではなく、コミュニケーションを円滑にするためにちゃんと会社側からの意見を理解したいと思いました。要望は会社としてそれをやらせてもらえる状況にあるのか、ないのであればそれはなぜか、といったことを腹の底から理解したいと思っています。

予算や会計上の数値に対する理解を持てば、それが共通言語として機能するのではないかと思

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「ブランド」を知る

知りたいと思った背景

ブランドの一貫性について話すうちに、自分が「ブランド」の意味を相手に説明できないことに気づきました。

デザイナーにとってブランドという言葉はやりたいことを説明するのに便利ですが、説得する相手に意味を理解してもらえないと、それはデザイナーの独りよがりな意見になってしまいます。言葉に振り回されないようにしなくてはいけません。

まずは自分の中で「ブランドとは何か」をはっきりさ

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「みんなではじめるデザイン批評」を読みました

感想

批評とはなにか、本書の p.101 に以下のように書かれていました。

批評は何かを発展させ、改良するために使う分析ツールである。

批評とデザイン・レビューは違う、というのがこの本から学んだ一番の知識です。批評はデザイナーがデザインをつくるために必要なプロセスで、レビューはプロジェクトでデザインの承認を得るためのプロセスという違いがあります。

また、批評をおこなうには自分自身または他者

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「デザイン組織のつくり方〜Opt・Goodpatchの場合〜」に参加しました

当日のハッシュタグは #dm0709 です。

感想

勉強会では 2 つのトーク(セッション)がありましたが、どちらも仕事に活かせそうだと思いました。

Studio Opt 竹田さんの話はデザイン組織をつくる 0 → 1 の話でした。役員にデザイン思考を学んでもらう方法や、VMV を社員それぞれに自分ごととして覚えてもらうやり方が参考になりそうです。

Goodpatch 松岡さんの話はデザイ

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