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調理師の終わり方   南米の料理人・完

調理師の終わり方   南米の料理人・完

今晩わ!

あまのシェフです。

ただ今絶賛時差ボケ中~

しばらくの間、頭の中が帰る事でイッパイになりすぎていたので写真もカエルがイッパイにしてみました。 笑

無事にカエッタので安心しています。

最近ではオンラインイベントが増えました。

オンラインサロンとかオンライン会議とかオンライン勉強会とか

僕も便利だなと思って様々なイベントに参加させていただき

日々、気づきや発見があったのは良か

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パリ 三つ星レストラン KEIさんの言葉

パリ 三つ星レストラン KEIさんの言葉

2020年1月に日本人として初のフランス・パリで三つ星を

とった小林 圭さん。

自分がいた2015年当時ももちろん人気店で是非食事に

行かせていただきたいと思っていました。

そんな幸運に恵まれたのは2月12日。

当時はまだ一つ星でしたがその後すぐに二つ星に

そして2020年に三つ星に。

星の数など関係ないと思わせてくれるほどに

こだわりと感動が一杯の幸せな食事体験をさせていただきま

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以後の料理人②

毎日ノートを書き続けていきたいと決意しているあまのシェフです。

まだ二十日くらいしか継続出来ていないのですが正直しんどいなとか、

今日はいいかなとか、心の何処かにある気持ちと戦いだしている状況です。

なぜNOTEを始めてみたんだろう。って思い出してみると

こういう状況の中で何かを始めなければならない

という強迫観念からやり始めていたかなと感じました。

だから自分の中にある、ある意味NO

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以後の料理人

月刊 専門料理という書籍があります。

毎月届くその本は唯一、日本の最新の情報と沢山の国々の

料理の情報を得られる手段として毎月欠かさず見ています。

今月の特集は「以後の料理人、以後のレストラン」

今もなおコロナ禍にあって影響がいつまで続くのか

先が見えない状況の中で沢山の方々が変化しなければならない時ですね。

そう言う自分もその中の一人

今までの普通の時だったら、漠然とした中で自分の

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「いただきます。」について思うこと  食育と命について

「いただきます。」について思うこと  食育と命について

こんにちは。 あまのシェフです。

最近はカタール時代について写真と当時の思い出をNOTEしていて

懐かしいな~って嬉しくなっています。

十年前の出来事を思い出していながらも新鮮な魚を料理することに

やり甲斐を感じていた当時・・・

しかしながら料理人として避けては通れない道があります。

生き物の命を絶つと言うこと。

言葉にすると一行で終わってしまいますがその中に時間が流れていること

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海外で和食を創る時に思うこと ②

海外で和食を創る時に思うこと ②

2010年10月6日。 朝4:30着 

前日の20:50成田空港を出発して14時間かけて着いた場所がカタールにあるドーハ国際空港で自分にとって初めての海外の地になりました。
日本との時差はマイナス6時間。

今から十年前の話。
当時二十九歳だった自分はこれから始まる新しい生活・仕事に大きな希望と小さな不安・緊張を持ってまだ生温かい中東の空気をいっぱい吸い込みました。 

今思い出しても恥ずかしく

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