要らんコトと認識されることは多い

小さい頃から多分色んなことに興味を示し、たまたま祖父が本屋さんであり、郷土歴史を研究していたり、囲碁を打つ人だったから色んなことに触れたりもした。将棋を教えてくれたのもその祖父。

ただ対戦相手や付き合う相手が欲しかっただけかもしれないけど(笑)

自分にはしっくり来ていたんですよね。とにかく色んな物語が好きで、世の中に転がっている「何か」に凄く興味を持つ。周りの人がどの程度かまでは解らないですが・・・

今回遠山さんが書かれたnoteを拝見し、ここまでではないけど、多少似たような面はあったなと思います。教科書も「裏」を考えるというか、物足りないんですよね。記述がさらっとし過ぎていて興味が満たされない。

だからどんどん読書に走る。特に歴史だと教科書の1行が何冊もの本になっていて。凄く楽しいし、嬉しいんですよね。あ、ここにもこんな興味を持っている人が居るのか。研究する人が居るのか、と。

このnoteにも、twitterの最近もそういった方々が多く居られると思います。

日頃なんとはなしに過ぎていく情景も、そういう人たちが言語化や描写し、世の中に改めて出してくる。再提案してくる。それが面白い。楽しい。

ただ授業や競技現場ではそういうことは「要らないこと」と思われることもありましたね。今でもそう思われることもあるかもしれませんが(笑)

「集中しろ!」という言葉はよく聞きました。注意散漫とか、まあ色々。それでも治まっていないのは性質でしょうね・・・ずっとあれやこれやを同時進行でするクセは治まらずにここまでやってきています。

これが「自分」と思い定めたのも小学校高学年くらいでしょうか。ある意味諦めたと言いますか、自分なりにやりたいことを追求するしか無いと考えました。ただ成績を落とすとより言われますからそちらも頑張りました。


このインスタにもそういった傾向が出ているような気もします。と言っても一番多いのは神社仏閣ですけど(笑)本当はもっと目に映る色んなものを撮りたいですが、それだとちっとも目的地に付かないし、立ち止まってばっかりになるんですよね。

だから諦めて前進する。みんなそんな感じなのかな?だからインスタやnote、twitterでアウトプットする時代がやってきたのかな?どうなんでしょう??


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五里霧中・・・もう無理・・・
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神屋伸行

詩/エッセイ/徒然 note

徒然に、思い浮かんだことを書き留めています。twitterとは違う感覚で。
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