見出し画像

わたしとマクロビオティック。

『卵・乳製品を使わないプリン』
という名のスイーツ
(本物プリンよりおいしいと言う人も)

動物性の食材を全く使わないスイーツ。

マクロビオティックとは。

陰陽調和
一物全体
身土不二


の考え方に基づいた生活法です。
なななにそれ?という方のために
わたしなりにざっくり説明すると

〇陰陽調和


⇒世の中のモノ、コト、ヒト全て陰陽の影響を受け
陰陽で表すことができる。
と、仮定して考えてみると、意外なほどあっさり問題が解決したりしますよ。(学ぶと面白くてたまりません)

〇一物全体


⇒まるっと、まずは全体を知ろう。食べ物は丸ごと全部食べる。話は双方から聴く。裏側も大事。部分だけを知って全体を知った気にならないように。(一生学びは続きます)

〇身土不二


⇒足元の土が体を作る。身近にできるものを食べる事が大切。
ゴミを出さない、水や土を汚さない暮らしをすれば身体は健康に保たれる。(無いものねだりは結局自分のためにならない)

マクロビオティックのスイーツ教室@恵比寿
親子さん、大人女子さんが喜んでくれて嬉しい限り。


もしもわたしが
マクロビオティックに出会わなければ。


多分わたしはスイーツを食べまくって太ってしまっただろうし
(甘いもの、クリームが大好き)
子ども5人母子家庭
仕事と子育てを両立する道半ばで
病に倒れてしまったのではないかと思います。

良く言われるのですが(いつも元気ですね、常に前向きですよねなど)
本当に、健康なんです。。
今日までわたしを健康に生かしてくれている
マクロビオティックとの出会いについて。

かれこれ19年くらい前のことです。

きっかけは、本でした。

経済的な理由から子ども達の遊びは公園と図書館が多く
週1~2のペースで図書館に通っていました。
当時埼玉県に住んでいたのですが
子ども4人を連れ(末っ子妊娠中)、自転車で連なり
すぐ近くの図書館をスルーして
片道30分の新しい図書館まで行っていましたね笑
(いまGoogleMapで確認したらたった4㎞らしくて、そんなにかからないはず。笑。子どもペースだったからかな。10㎞くらいのイメージw)
広いし涼しいし視聴覚資料があるし(ビデオが無料で借りられる)
↑ビデオって!
子ども達が喜び、自転車移動が運動にもなる。
良い感じに疲れてくれる(大切)ので良いことづくめ💖

妊婦のわたしは、待つのがイヤで
もう帰ろう~と声をかけるものの
子ども達が、「あともうちょっと」と
なかなか動いてくれなくて、・・・
仕方なく、受付近くの「返却されたばかりの本」を
眺めていました。

その中に
有名な、

パトリシオさんの
こちらの一冊

がありました🍰✨

え?
じゃあ何が入っているんだい。
と訝るわたくし。

毎日子ども達に
バター、乳製品たっぷりの手作りのおやつやパンを作り
ママ友に配り
自分でも食べていたわたしは

待ち時間にこの本を読み始めます。



お菓子に山芋入れるの!
えぇーっ。仕上がりが想像できない!

しかし写真はきれいで、とっても美味しそう~

というわけで、

こちらを借りて帰りました!!

(無料って有難い)

また自転車で連なって帰り
子ども達を寝かせてから
1つスイーツを作ってみて
翌日、子ども達に食べさせてみたところ

「まずい」「いらない」
評価は散々・・・

この本おかしいわー。


と疑いの目を向けつつ
細かな字で最初に書いてあった

「シュガーホリック」について

の章を読み始めたら
パトリシオのお母さんのことが書いてあったのですが

あっ。
これわたし・・・


と思える内容でした。
長年の悩みって、

砂糖が原因かも。


その後も本を借りられる間ずっと
なるべくパトリシオさんのお菓子を作り
子ども達に出してみますが
食が合いません。
全くもぉー

マクロビオティック・・・謎すぎる。


その顛末を、離れて暮らす妹に話すと
当時、インターネットは限られた人しか触っていなかった時代ですが
妹は自在だったため
いろいろ調べてくれました。

「大変だ、お姉ちゃん。美味しいもので病気を治しちゃうんだって」


うちの子ども達の反応はさておき

「食べもので病気が治る」のがもし本当なら


それは実践して自分のものにしている人の料理を是非食べてみたい。
と思い始めました。

その後、ベジ料理の先生の料理会や
マクロビオティックの料理教室へ行き

遂には、料理学校へ入学。


マクロビオティックの料理が美味しかった話は
過去記事に書いています。

結果、今日まで健康そのもの


更年期障害などというものも全く無縁。
(症状のひとつも該当せず。)
家族も誰も大病せず元気に暮らせています。
運も含め
有難いことです(^-^)

ひとえに、

あのタイミングでマクロビオティックを学べたおかげ

です。

わたしも砂糖を使わない甘いお菓子が
作れるようになりました!♪笑

そうそう
マクロビオティックの学校に通っている1年半の間
埼玉の実家に一時母子全員で置いてもらっていたのですが
その間、食べ物は3食+お弁当+おやつ全てわたしが作らせてもらい
マクロビオティックを徹底しました。
9人家族で
1か月30kg玄米を消費してしまうくらい食べているのに
実家の人たち3人とも(父、母、兄)が

2か月で10kg以上ずつ痩せてしまう


そして

その後キープし続ける
⇒食が戻ったら体重も戻る

(マクロビオティック料理を食べなくなったら体重がみるみる戻った)

という出来事がありました。

「食べたいだけ食べて痩せて行く」
「背中や頭皮にブツブツが出て
 いっときつらかったけど、そのあとは元気になった」
「変な時間にお腹が空かなくて助かる」
「昼間眠くならない」
など、良い反応がみんなに起こっていました。特に母は
行く先々で

「肌がきれいになった、何したの」と質問され


玄米のおかげと気づいていなくて
「みかんのスジを食べるからよ」など言っていたもようです笑
ウケますね。

開業後はケーキも普通に食べてもらえるようになりました。(お店だし)
ケーキばかりでなく
おかずも沢山作れます。
こちら大人気の、ベジ餃子です。


マクロビオティックは


お肉やお魚を忌み嫌う、と思われがちですがそうではなくて
「もしお魚を摂るなら陰陽バランスのためにこれを組み合わせよう」と

判断が出来るようになる食べ方


わたしは”健康な人は何を食べても良い”と思っているし
もし、改善したい症状があったら、

「こうするとバランスが取れる」と


自分で調整できるようになる教え

だと考えてます。

そろそろ

マクロビオティック理論を
必要な人に教えて行きたいなぁ。


簡単な料理&陰陽について、
季節の過ごし方について
企画して行こうと思います♪


最後までお読みいただき有難うございます。

モドキ料理・再現メニューが
結構好きです♪
(もちろん卵ではありません。ベジ100%)






この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?