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詩が思いついた、死が頭を過った

みなさん、おはよう、こんにちわ、こんばんわ
のどれかに当たるみなさん、よろしくね、
まだ、腰椎椎間板ヘルニアが治らないbioscienceです。
前回の記事ら辺であんまり、更新できない、したくないことを
述べましたが、たまたま、発想を思いついたので投稿します。
今日は前座のどうでもいいとは思ってないけれど、とりとめのない
文章は無しで、詩だけ載せます。
よろしくね。
題名は「わんだーらんど」です、よろしくお願いします。
新世紀エヴァンゲリオンの残酷な天使のテーゼを聴いて、
作詩しました。
名曲ですよね。
でわ、これで。

わんだーらんど
バカみたいな青春を過ごした
一枚も捲らない参考書を
志望校まで引っ提げて
ヒポコンドリー性基調の心臓を鷲掴みして
ぼくは桜舞う丘で、自分の中二病みたいな
墓標に花を手向けるんだ
初恋の相手は選り好みの相手と
偏差値の高い高校に進学した
そういうぼくは下らない
動物園みたいな高校でまたもや、
オタク集団と仲良くしていくことになった
それも悪くないけれど
ここはWonderland
中二病の僕の死に場所だ
初恋の幻想は殺されて、
スクールカーストの現実を
叩きつけられた
そこに純心はない
そこにあるのは拷問だけ
拷問的な高校生活だけ
聞き分けの良い日々を投げ打って
ナイフを鞄に忍ばせて
ぼくは登校してゆく
終わらない傷跡と友に
ぼくは空蝉から落ちたセミ
すべては拷問で
すべては無気力で
少年法を搔い潜るんだ
なぜなら、今日がないから

以上です。閲覧ありがとうございました。


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