ひやあせめまい

毎日お腹が痛い、吐き気がする、目眩がする

家を出る前腹痛でポロポロ毎日泣くようになった

その頃には抗不安薬を飲み始めていた

飲んでいたのはレキソタンという薬、8年ほど経つ今も毎日飲んでいる

駅に向かう、心臓がドキドキする

人の目線が怖かった。

毎日足が浮くくらいの通勤ラッシュの中を登校していた

ぎゅうぎゅうで簡単には降りられない電車の中、駅につくたび 

ごめんなさいごめんなさいと唱

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自殺を回避している話

初めに断っておくが、別にこれは心温まる話でも悲嘆に暮れる話でもない。
ただのポンコツな生き物が、フラリへニャリと生き残った話だ。

最初に自殺について考えたのはいつだっただろう。
私は記憶力にムラがあるため、このことにおいてはあまり自信がないのだが、確か小学校5年生の頃、当時描いていたマンガに「針で手首を刺したら死ねるかな」といったような、物騒な台詞を書いた記憶がある。ちなみに、実行はしなかったは

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若さが財産だなんて、ミニスカートが可愛いだなんて信じてやるもんか。

少し前に
とある短編を読んだ。

医療技術が高度に発達していて
いつでも外見を
ピチピチに若返らせる事が出来る世界。
40代でも、20代や高校生位になれるのだ。
大変素晴らしい様に聞こえるが
その世界では
女性は若くて当たり前。
会社の上司の奥さんは
見た目が14歳だったり、
街行く女性たちは
全員大学生や高校生ばっか。
良い男を捕まえる為には若さが必須アイテムなのだ。
しわしわの60代の顔だなん

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しゃぼんしゃぼんと、今日も泡沫の悲鳴が耳に聴こえる

黄色いヨーヨーをもらった。
少女の乳房を思わせるやわからさ、
蛍光灯に透かすと
昼の日だまりが
置いてけぼりになったようだ。
手でついてみたら

しゃぼんしゃぼん

と音が鳴った。

しゃぼんしゃぼん

何か聞いたことあるなぁと思った。
無機質で
淡く耳に残る水の温度。

ぱっと思い出したのは、
仲良しの女友達が
クラスメイトの彼氏といちゃついていた事。
小さなおさげと赤いリボンを揺らして、
男の

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渋谷の漂流少女たち

2019年9月17日(火) 18:00〜18:55

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パーソナリティー:Bond project Jun なつこ

今日もBond projectへ送られる女の子からのメールを紹介しました。

10代女の子「私は必要最低限の事しか話せなくてそれ以外は声が出なくて家族以外と普通に話せません。場面緘黙症なのかなと思ってます。」

10代女の子「大学に行きたいと思えません。新しい環境になるなんて考えたくもない」

時事ネタのコーナーでは、

・せき止め乱用

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夜のオカワリ

「今日の料理は野菜カレー」
どろりとした肉を口にはむ

さっきあなたの町田をくわえた口で
白い脂身を溶かしていく
茄子が染みたルーを舐めとって
舌はまだつんとしている

しーっ
聞かれちゃいけないよ
見られちゃいけないよ
ししーっしーっ

じゃがいもみたいにほぐれた私達は
ことこと小さくなって
あたたかいカレーの中分からなくなる

オレンジの甘いにんじんと
塩からい玉葱が混ざりあえば
ちょうどいい

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2019年。夏の記録。

八月三日(土)

昨夜、恋人と別れたことは瑣末事だ。

彼は水商売時代の客なんだが、どうやら最後まで私をホステスとしてしか認識出来なかったようだ(これは彼も認めている)。

昨日、友達二人と電話をして「この孤独は誰にも理解されない」と思ってしまった。

何をしてても、してもらっても、満たされない心の空白が埋まらなくて、それが孤独に変わる。

きっと誰にも理解してもらえない、共感もしてもらえない。

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あたしが自殺未遂して超絶きつかった話第二段

どうも。くずです。
前回の話を読み返したら、
漢数字とアラビア数字がごっちゃになっている
という小学生でもやらない様な
くっそ初歩的な間違いが多すぎて
一気に萎えたくずです。
それでは続きをかきまっしょう。
前回私は自殺を図り、
景気付けと言っては何ですが
お薬を二百錠ほどぱーっと
飲み干し、ぱーっと意識を失いました。
そして……

目が覚めました。
ぱちっと、本当にぱちっと
急に目覚めました。

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「死にたい」は「もっと楽に生きたい」

思いを引き出すインタビュアー、鯨井啓子です。

先日、自殺願望についての記事を書いたのですが、その流れで友人と「死にたい」という思いについて話す機会が増えました。

「死にたい」と口にすること自体を悪だと罰する時代はたぶん長かったので、「そんなこと言うものじゃない!」とまわりの人にお説教された経験のある方は少なくないのではないでしょうか。

でも、私のまわりには一度は「死にたい」と思ったという人が

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自分が死ぬ時

50で死にたい、と言っている。
でもみんな否定される。

だろうね。だらだら生きてるだろうね。
それは私もわかってるけどせめて自分が死ねれたらという過程で言ってるのだが。

子供の時から恥の多い人生でしたし、仕事帰りにシャワー浴びてムダ毛剃るのも面倒だし顔の角質と毛穴処理とか生理とか自分に金かけてはお金に悩んで年取ればシワとシミに悩まされる。生まれたのが間違えた感じ。

安楽死制度が本当にあればい

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