見出し画像

身体調整日記15

中年の波

このたび、矯正日記から身体調整日記とタイトルを変えて、その試行錯誤を記録していきたいと思います。歯科矯正はインビザラインから保定装置を継続中です。この保定装置が効いている、と素人目に思います。ぱっと見で歯が「かわいくなった」。キュッと詰まってきています。マウスピース型矯正のデメリットとして、とある歯科医師さんが「やっぱり隙間があるかな」と指摘しているのをYouTubeで見ましたが、矯正中は歯列を動かすために歯間を削るので「締め」が弱いと、隙間までいかずとも「線」として残る感じはありました。やっぱり、インビザラインだけでは100%は難しいのかも。それで、保定装置を新たに作ってもう少し矯正し、仕上げるのが良いだろう、という担当歯科医師の判断だったのでしょう。私の口内には(以前より)下歯内側の骨隆起が見られるので、歯ぎしりを想定し、睡眠時の上歯用マウスピース提案なのだと思います。歯ぎしり、食いしばりの自覚症状はないのですが、、骨隆起があることは、何かしら下歯にストレスがあるものと思われます。歯科矯正によるものかは不明です。そもそも骨隆起の原因はよくわかっていないと、以前尋ねた時の歯科医師は言っていました。話がそれましたが、効果が目に見えて表れているので、外出時+人と相対する時は外していますが(推奨されませんが。。)そこそこのやる気を持って保定装置を装着しております。

歯列矯正がひと段落し、世の中もようやくコロナ禍を脱しつつあります。2020年6月を最後に退会していたジムを3年ぶりに再開することにしました。この間、たいした運動もせず、日中の活動量も落ちて、仕事柄デスクワークがほとんど。車移動で歩かない。以前はジムに加えて、愛犬の散歩というコミュニケーション+運動+ご近所パトロール+季節の変化を知るリフレッシュタイムがあったのですが、犬は天国に行き、その機会も消えました。また犬を飼いたいという希望は持っていますが、これも縁と思い、ガツガツは探していません。連れのない散歩というのは、実に味気ないものです。道々には美しい植栽や草花もあるのですが、どうにも続きませんね。。

コロナを理由にしてはいけませんが、この3年はいよいよ本格的な中年期/更年期に差し掛かる時でもあり、歯列矯正以外にも、さまざまなメンテナンスをしなければ見苦しくなる、ということを自覚した時でもありました。髪、肌、体型、身体の健康。経年変化は受け入れますが、体型や見た目の変化は、似合う服を新たに調達しなければいけない問題としてやってきます。今までの服が着られない、似合わない。太って服が着られなくなる、なんてことは30代の時には鼻で笑っていました。

「外見は一番外側の中身」(佐藤悦子)

身体や見た目の変化に対応するため、漫画家の槇村さとるさん、スタイリストの地曵いく子さんの著書や対談本、そして美容ジャーナリストの天野佳代子さん(https://www.youtube.com/@amano_kayoko_beauty)の情報を参考にしています。髪と肌と服は、とりいそぎプロに任せるとある程度までは整うと思います。服も化粧品もプチプラで輝くのは若さあってこそ、というのを実感します。逆にお高いものだけで固めると、それはそれで「老ける」ので、バランスが重要ですね。必要なものを購入するだけのお金も、ある程度必要です。

中身を変えることの難しさに比べたら、外見を変えることは簡単。中身とは服の中身=体型も含み、考え方や感じ取り方を指すものと定義します。そして外見や体型が変われば、少なからず中身も変わり、行動が変わるはず。筋トレ思考(至高)もあながちバカにできません。ただし、ダイエットも健康も個体差が非常にあり、自分に合う方法は自分で探さないといけない。藤川徳美著『すべての不調は自分で治せる』を参考に、栄養(プロテインやビタミン)摂取から見直し、運動を加えて探っていきたいと思います。

フェムテックとはロキソニンのこと

最後に、個人的には初潮以来の生理痛持ちで、毎回早退、人生に長らく苦痛の影を落としてきました。ロキソニンがOTCになり若干楽になったものの、毎回服用しないと乗り切れません。吐きます。プロスタグランジンが身体に合わないのだと思います。私にとって最大のフェムテックとはロキソニンです!!なんだかんだで、生理痛とも長い付き合いになり、ロキソニンやモーラステープでやり過ごしてきました。いまだに月に1度、きちんと規則正しくくるのが何なんだろうという感じです。小さい子宮筋腫もあり、これから閉経まで(いつになるのか。。)騙しだましで、いくんだろうなと思います。葉酸+鉄、ビタミンEを2か月続けたら、少し効果があるような気もするので、栄養改善+運動の一環で、こちらも経過観察したいと思います。





この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?