大人の歯列矯正

37歳からの歯列矯正:1回目のワイヤー調整

ワイヤー交換は痛い

今回、前回は通さなかった2番にもワイヤーを通す。本当はワイヤーの太さを1段階上げる予定だったのだけど、2番がまだブラケット周辺の隙間が大きくなく、ワイヤーの太さをあげるとうまく通らなかった。なのでワイヤーの太さは変えず、2番に通すことを優先。

しかし、調整ではじめてわかったのだけど、ワイヤーを外すのが地味に痛い。矯正していない歯だったらたぶんギリギリ我慢できるんだろうけど、

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37歳からの歯列矯正:上顎1〜3番ブラケット/ワイヤー装着

実はもう1回目のワイヤー調整が終わっているのだけど、ワイヤー装着からの3週間を振り返ってnoteにしたかったので前からだいぶ開いてしまった。というわけで改めて思い出しつつ振り返る。

ブラケット・ワイヤー装着

前回の小臼歯から4日後、抜歯の跡と歯槽が固まり始めないうちにということで、上顎の1〜3番にブラケットとワイヤーをつけて少しずつ動かすことになった。

先生に教えてもらうまで知らなかったのだ

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37歳からの歯列矯正:小臼歯抜歯

親知らずの抜糸が済んだ次の週明け、いつもの歯科で上の4番(小臼歯)を抜歯した。

当初、矯正担当の先生からは「1本ずつ抜いて、その間に技工物ができますからね」と言われていた。

が。

抜歯を担当してくれる大先生(と矯正担当の先生が呼んでいたので名前がわからない)が、見るなり「体力ありそうだから2本いっとく?」とまるでビールを頼むように軽いノリで2本抜くことになった。私としても2本まとめての方が手

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37歳からの歯列矯正:親知らず抜歯

ついにこの日が来た。

左下の8番、親知らずの抜歯手術の日。朝からどこかそわそわしながら準備をし、いつもの病院ではなくメトロに乗って系列の病院へ。
時間ぴったりに着いたので、心の準備をする間も無く診察室に入りレントゲン撮影、撮影から流れるように診察台に戻ってあっという間に抜歯が始まった。

麻酔はまず表面麻酔の塗布からだったので、注射の麻酔はさほど痛くなく(痛くないとは言ってない)、しばらく時間を

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37歳からの歯列矯正:青ゴム装着〜バンドフィッティング

青ゴム装着

私がやる予定のブラケット矯正を始めるにあたって、まずはバンドと呼ばれる金属製(真鍮なのかな?)のリングを奥の6番に装着する。この日はそのバンドをフィッティングするために6番と両隣の歯の隙間を開ける「青ゴム」というセパレータをつける回だった。

ゴムの装着自体はすぐ終わると聞いていたのだけど、そこは私の歯は力士なだけあって、まずゴムが入らない。入らなさすぎて先生が途中で笑い始め、それに

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37歳からの歯列矯正:精密検査結果と診断

精密検査の2週間後。6月に最初の週末に、診断結果と分析の説明と矯正計画の策定を受けた。

顔面写真の確認

 Nikonのカメラで先生が頑張って撮ってくれた顔面写真を見る。人間の顔は左右差があり、例に漏れず私の顔も左側がやや口角が下がり気味だったりするのだが、特に大きな歪みなどの問題はないとのこと。正面の開口写真でやや正中線がずれているが、これは矯正の途中で調整される範囲だそうだ。

 口腔内写真

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37歳からの歯列矯正:精密検査

矯正歯科通院3回目は、精密検査。
 前回の最後に書いた通り、スケジュール的には検査自体は5月中に終わっていたのだけど、実は5月末に人生初の救急搬送を受けることになってしまってバタバタしており、noteにまとめる暇がなかったのでした。

 というわけで2019年5月下旬、矯正治療の最初はまず現状把握とデータ取りから。1時間ちょっとかけてレントゲン、写真撮影、型取りをしていく。

レントゲン撮影

 

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37歳からの歯列矯正:初回カウンセリング

2019年4月下旬。天皇(現在の上皇陛下)退位と改元を間近に控えてなんとなく世間が浮き足立つ中、つい一週間前になんとなく思い立ってその場で予約を取ってもらった矯正歯科で、歯列矯正のカウンセリングを受けた。

 院長先生はすごく穏やかで人当たりの良さそうな方で、一通り歯列をチェックしてから丁寧に矯正の手順を説明してくれた。

歯列矯正=プロジェクト

 まずは、精密検査で現状を調査する。その上で、ど

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はのはなし

取り外し不可のなんらかの装置が4年半もくっ付いてた上顎からようやく、装置がはずれた!取り外せるリテーナー生活になって顎が軽い、うれしい、、下顎はひきつづきブラケット治療中。

4年半前といえば、前職を辞めて休養中の、これから何をしてみようかなと考えていた頃。あの時考えてもなかった色々に出会っている、感慨がふかい。楽器を買ったきっかけは"増税"だし、歯列矯正をしようと思ったきっかけは"悪夢"だ。思い

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