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身体調整日記19

麹、醤

美容家の石井美保さんも、タンパク質摂取のため、1日お肉200gを目標にしていると話していらした。やはり、時代はタンパク質(笑)。そのお肉を美味しく、そして身体が消化吸収しやすい形でいただくために、役に立つのが「麹」などの発酵調味料です。ウチは母親が味噌を作るので、麦と米の合わせ麹ができたところで少し分けてもらいました。これを醤油に浸して、しばらく室温に置いておき、適当なところで冷蔵庫へ。米麹(甘麹)が入っているので、普通のお醤油でも、けっこう甘みを感じるペースト状の調味料が出来上がります。これを豚肉に塗って、おろし生姜と漬けておけば、油で焼いただけで豚の生姜焼きになります。醤油麹の味の濃さや量により、ちょっと味濃いめになるので、少しのご飯と生野菜といただきました。麦麹だけを醤油につけた時は、冷奴に乗せたり、納豆と混ぜたり、オクラと混ぜたり。ねばねば類や海藻類と相性良さそうですね。卵かけご飯と合わせる方もいるそう。ですが、タンパク質摂取の観点からは、生卵はあんまりよくないですから、温泉卵やポーチドエッグに合わせるといいかもしれません。ようやく、塩麹、レモン麹、醤油麹の活用法が分かってきました。やはり、栄養や吸収の理解を伴うと、レシピへの展開が進むものだと実感しました。

甘麹(甘酒のもと)を作るのは、温度管理もあったりで結構手間がかかるのと、失敗のおそれもあり、難しい。すでにあるペーストっぽい甘酒を利用するのも良いかと思います。マルクラ食品の玄米甘酒を愛用しています。紅茶に混ぜて飲んだり、ヨーグルトに混ぜて頂いたりしていました。が、プロテインを飲むようになってから、甘いものをあまり欲しいと感じなくなったので、出番が減っています。腸活にはいいと思いますが、しっかりカロリーもあるので、朝に糖をチャージしたい時に活用したいと思います。

Supplement for BM

腸活と関わってきますが、便通、毎日ありますか。一日に数回ある人が信じられないくらい、辛うじて一日一回。ない日もある。実際のところ、便秘の定義はコレ!といったものはないらしいのですが、出ないと苦しい。お腹も張る。いつまでも食べた物が腸の中にあると、有害物質も吸収されてしまうし、水分が減ってカチコチになり、大腸や直腸が太くなってしまい、ますます出にくくなってしまうような気がします。。(実際、どうなんだろう?)というわけで、今まであまり便秘解消薬の類は使ってこなかったのですが、さすがに、ということで試してきたものを記すと、、「ビオフェルミン健胃消化薬」は、消化のために、かつてたまに飲んでいました。胃酸が出ない時、出すぎの時、どっちにも使えるので良かったんですよね。旅行先でふだんと違うものを食べる時など、用心のために飲んでいました。わりと好きな薬でしたが、現在は廃番となっているようです。ビオフェルミンブランドということで、「ビオフェルミンぽっこり整腸チュアブルA」こちらはあまり効果を実感できず。私はガスが溜まるタイプではないのかもしれません。切実に出したい、と思った時、症例があまりにもドンピシャすぎて買ったのが小林製薬「オイルデル」です。毎度おなじみ、小林製薬の効能そのままネーミングですが、これは初回利用時、確かな手ごたえがありました。2回目以降は、その感動はやや薄れたのですが、けっこう効く薬だと思います。一度目を使い切ってからは、使っていません。同時に購入したのが、小林製薬「七ふく」です。こちらは漢方生薬系です。小さな粒の薬を15錠前後、個人の感覚に合わせて服用します。こちらも、なかなかの手ごたえがあります。しっかり食事をしたのに、1日出なかった時には、夜にこちらを服用すると、翌日の午前中には出る感じがあります。お腹の調子を読み、粒の数を細かくコントロールできるようになれば、あなたも七ふく名人!その域には達していませんが、手元にあれば、いざという時に助かるかもしれません。

そして、購入しました「強ミヤリサン錠」。善玉菌のひとつである、酪酸菌である宮入菌が摂れます。乳酸菌、ビフィズス菌と比べて、まだ知名度の低い酪酸菌ですが、腸の蠕動運動のエネルギーになるとのことで、摂ってみたいと思ったのです。ミヤリサンといえば、パウダー状の整腸剤を子どもの時に飲んでいた記憶があります。黄色くてほんのり甘く、飲みやすかったですね。お腹が痛くない時にも、おいしいから?飲んでいました。いま思えば、子どもなりに整腸したかったのでしょうか。。強ミヤリサン錠は一回3錠×3回の一日9錠服用ですが、毎日摂れば数は適当でもいいかなあ、と思っています。併せて、酪酸菌を増やすという玄米やもち麦を摂らなければ。こっちの方が大事ですね。

お通じチェックの時に、色を見ると、鉄剤の吸収度合いが分かります。吸収されてる時と、そのまま出てしまったような時とあります。昔、日本で売られている一般的な鉄剤を飲んだら、灰色の便が出て「まるで吸収されていない。。」と感じ、服用は続きませんでした。今回のフェロケル鉄は、口に含んだ瞬間にわずかな鉄の味を感じるのと、便の色が濃くなる時はあっても、灰色になることはありません。ただ、鉄が効いている!という、これといった実感もまだありません。フェリチン鉄も測ったことがないまま、プロテインと鉄、その他ビタミン剤を摂り始めたのです。私は外肺葉型なのかな、爪はわりと丈夫で、割れたり弱くなったりということも無く(ネイルを普段しないのもある)、氷をガリガリとしたくなったこともありません。ただ、身体の内側の鉄が足りてるかは検査していないので不明です。ほとんどの日本人女性は鉄が足りてない、と藤川先生が仰るのを信じて摂っています。不要な分は外に出るなら、それで構いません。うっすら起こるめまい、ふらつきが何に起因するかもいまいち不明。しばらく様子を見ながら、このまま続けていきます。

プロテイン効果

なのでしょうか?肌のきめが良くなってきた気がします。しっとりと密になってきたというか。個人比ですが、洗顔後しばらく何もつけなくても平気なくらい潤っています。やったね。ジムにいって、汗が出るくらいの有酸素運動をした後の肌は、すごく状態がいいです。「汗は天然の美容液」と、以前から実感して周囲にも啓蒙していますが(笑)、運動でかいた汗でないとダメなんですよ。入浴やサウナでの発汗とは、質的に違うんですよね。

筋膜リリース

そろりそろりと始めた身体調節のなかで、整体の効果もずいぶん大きいですね。自分の身体に意識的になれます。筋膜が癒着しやすい場所=トリガーポイント=経絡(ツボ)だと感じますね。だんだん、どこかくっついてるのか、施術の途中でわかるようになってきました。血流だいじ、骨格だいじ、姿勢だいじ、です。正しい骨格の位置で筋トレしないと、左右そろったようには効かせられないと思います。以前のジム通いでは、音楽に合わせて動かす筋トレ&有酸素(ボディパンプ)をしていましたが、正しい姿勢を確実に取れる状態じゃないと、付けたいところに付きにくいと思われます。例えば、前ももばかりに効いていた気がするなど。後ろに効かせたいのに来ないなあ、と思っていました。でもキツい運動をインストラクターにリードしてもらって、みんなと一緒に頑張れるのは良かったと思います。同様に、マシンでも肩にばかり行くような気がしていました。他の筋肉が弱いままやると、使いやすい筋肉から使ってしまうんだと思います。マシンではレッグプレスだと確実に後ろももからお尻にも来て、好きでした。これは、またやりたい。整体の理学療法士さんからは、内転筋を鍛えるようにいわれたので、バンドを購入したいと思います。肩はまだ本調子ではないので、下半身のトレーニングからスタートしていきたいと思いますが、まだまだ。身体の表面をさするとこから。ニールズヤードレメディーズのビューティローラーがここに来て大活躍です。DANSKINのヨガマット、ストレッチポール、トリガーポイントのローラー、セラバンドにテニスボールと、身体をほぐすためのものは、恥ずかしながら既にあれこれ持っているのでした。腐らないもので、良かった。どんどん使っていきますよ。



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