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Vol.1.10 イマイチ成長できない自分に思い切ってカンフル剤を投入する

私はよく自分に対する目標を設定してはいつも失敗して「なんでこんな事が出来ないんだろう」と自分を責め、自己肯定感を低くさせていました。

それを何十回か繰り返した時にふと思いました。


目標設定高すぎなんじゃないの?


「自分ならこれぐらい出来て当然」

「これができたら自分はもっと成長できる。だから頑張れ」

自分を鼓舞しているかのように見えますが、実は悪い意味で自分で自分を追い込んでいたんです。

目標達成できたとしても「こんなのできて当然だから」と言って、自分を褒めることを一切していなかったんです。

まるで『お前は調子に乗るから褒めちゃダメ』と誰かに咎められているかのように自分に厳しくしていました。

しかし、最近になって自分に厳しくしたところで成長しないならば、やり方を変えたほうがいいんじゃないかという事に気づいたんです。


自分を成長させるために思い切って変えたカンフル剤

それは以下の3つです。

●自分を知る
●自分を許す
●目標設定をちょっと低くする

一見、自分をダメにするような事柄ばかりのようですが、この3つは今の私にとってとても必要な事でした。


●自分を知る

目標を立てて、それが達成できなかった。

ではどうすればよいか。

まずは今の自分を知るという根本的なところから始めました。

今の自分を客観的に冷静に見つめ直すと、自分は思ってたよりも自信家の割にできない人間だと改めてわかりました。

できないというより、長年やってる割にこの程度かという自分に対する情けなさの方が強かったです。


●自分を許す

誰も変えの効かない(変わりたくても今更変えられない)自分をこれからも自分として生きていかなくてはならない。

ではどうすればいいか?

それは、そんな自分を許してあげることです。

今はまだこんなダメな自分を許し認めてくれる人たちがいますが、その人たちだっていずれいなくなる日がくるでしょう。

そういう時が来るまでに、自分で自分を許す練習をして置く必要があると思うのです。

そうして置かないと、誰が自分を許すと言うのでしょうか?

自分の為にも自分を許す練習をする。

それでも時々、こんなダメな自分をさらに許してしまったら、さらにダメになるんじゃないかと気掛かりになることもあります。

そんな時はこの言葉を思い出す事にしています。

『イルカだって餌をあげなきゃ芸は覚えない』



●目標設定をちょっと低くする

私がこれまで掲げていた目標が高い事を例えるなら、棒高跳びを棒なしで飛び越えようとしているようなものでした。

そりゃ、無理だよ😅

まずはハードルぐらいの高さからやり直すぐらいの気持ちで励みましょう。

自分の力量を考えれば、これぐらいが妥当です。

今まで自分を過信してきたツケが今になって回ってきただけと自分に言い聞かせて、時間をかけて鍛えていきましょう。


そんな小さな成功を少しずつ達成していく事で、やがて自分の大きな自信に繋がると信じています。

『自分を信じる事で自信に結びつく』

今の私の心にとても心に刺さる言葉です。


今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


追伸:なぜこんな記事になったかというと

今日まさに自分の力量を甘んじて仕事のスケジュールを見誤り、自分で自分の首を絞めた状況に陥ってしまったからです。

この失敗を自分に対する戒めとしてもこの記事を書きました。

皆さんも自分の力量を過信せず、できることはできる、できないことは正直に話して理解してもらいましょうね。




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