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教師の名言・格言 その7     「一流企業の経営者の著作を読む」

教職についていると出会ったり、浮かんだりする言葉があります。それらを自分なりに名言・格言としてみました。

No.013 「一流企業の経営者の著作を読む」

教師にとって、読書は必須である。
先輩教師から学ぶことも多々あるが、数多くの本も読まなければならない。
本は、知識の宝庫であるから。
教育書で授業のやり方や学級づくりの方法を知る。
教材研究のためにさまざまな書籍を探し、その教材に対する知識を増やしていく。
これらは、教師修業として必須である。
では、読書は教育書だけでよいのか。
そんなことはない。
おススメなのは、一流の経営者の著作である。
パナソニックの創業者 松下幸之助氏、船井総研の船井幸雄氏、京セラの稲森和夫氏、ホンダの本田宗一郎氏、ソニーの「盛田昭夫氏や井深大氏など。
トップとしての考え方やものの見方や取り組み方などを学べる。
教育の分野とは違うが、「企業は人なり」という言葉があるように、教育には「人と人との関わり」は欠かすことができない。
だから、教師は一流の経営者の著作は読むべきである。

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