流羽・烏狼

幼い頃から作家を目指しています!!! 詩、小説、絵本、色々書きたいと思っています。 宜…

流羽・烏狼

幼い頃から作家を目指しています!!! 詩、小説、絵本、色々書きたいと思っています。 宜しくお願いします。

記事一覧

【詩】2024.5.19 静かな乱雨

 「今日も一日、生きなきゃな」  どよんと沈んだ景色を眺めて  重苦しい胸をギュッと抑える  静かな静かな明け方に  シャァシャァと降る雨音だけが  ただひたす…

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【詩】2024.5.4 僕へ

 生きててくれてありがとう  不器用な君を愛してるよ  辛いときも  苦しいときも  いつだって僕が傍に居るから  だから大丈夫  これからも安心して  ありの…

流羽・烏狼
2週間前
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【詩】2023.12.30 無題

 たった一度きりのこの人生を  周りに合わせてなんとなく生きるなんて  僕には出来ない  自分の気持ちに真っ直ぐ向き合って  やりたいことを全力でやり  人生を…

流羽・烏狼
3週間前
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【一行詩】2023.12.24 無題

 「すみません。この先に、何が見えますか」

流羽・烏狼
3週間前
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【詩】2023.4.4 繊細な独唱者

 僕は僕の世界が好き  真っ黒な世界には染まりたくない  だけど  周りからちょっと  悪く言われたり  馬鹿にされたりすると  直ぐに心が苦しくなってしまう …

流羽・烏狼
3週間前
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【詩】2023.4.2 無題

 周りに合わせて笑顔繕って  孤独感をギュッと押し込めて  薄汚い街の壁に溶け込みながら  いつか心の底から笑える日を願ってた  だけど  心の底から溢れて来た…

流羽・烏狼
3週間前

【詩】2023.3.29 無題

 僕の芸術はつまらないのか  僕の言葉は響かないのか  他人の作品が評価されてるのを見て  そんな風に感じる事がある  自分に自信が持てなくなって  己の世界を…

流羽・烏狼
3週間前

【詩】2023.3.24 感覚

 裸足で湿った土を踏みしめ  風の囁きを聞きながら  青く広い空を見上げて  大きく吸った空気を味わう  この素晴らしい瞬間を  どんな言葉に託そうか  なんて…

流羽・烏狼
3週間前

【詩】2023.3.7 無題

 心が痛いです  でも悲しくはありません  心が痛いです  でも悲しくはありません  そんな日々を捲る内に  涙が出なくなりました  心が感覚を失ったのか  そ…

流羽・烏狼
3週間前

【詩】2023.3.1 無題

 苦しくても毎朝陽が昇る  苦しくても毎朝起き上がる  苦しくても毎朝学校に行く  遅刻遅刻遅刻  「すみません」「すみません」「すみません」  そんな毎日だけ…

流羽・烏狼
3週間前

【詩】2023.3.1 無題

 心臓が苦しい  心臓が寒い  心が酷く震えている  だけど世間の  眼光が怖いから  必死に必死に笑うんだ  ……これも…自分の…   為…だから…

流羽・烏狼
3週間前

【詩】2023.3.1 無題

 どれだけ苦しくても  どれだけ痛くても  諦めないって決めたんだ  何百回失敗しても  何千回間違えても  諦めなければ大丈夫だから  だから だから…  ど…

流羽・烏狼
3週間前

【詩】2023.1.12 無題

 なんだかんだ  忙しい毎日で  側にいてくれる  有り難さも  君がくれる愛への  感謝も  忘れていた  不器用な  生き方しか出来なくて  いつも何かしら…

流羽・烏狼
3週間前

【詩】2022.12.1 はぁと

 こんな僕をツクっている  全ての細胞たちが  僕以外のものだったなら  どんなに幸せだっただろう  なんて  よく考えてしまうんだけど  結局  僕が幸せにし…

流羽・烏狼
3週間前
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【詩】2022.11.6 無題

 苦しみから逃げてたら  人生終わっちゃうよ  人生なんて  ほとんど苦しみで出来てるんだから  生きたけりゃ  立ち向かうしかない

流羽・烏狼
3週間前
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【詩】2022.9.16 孤独

 この地球(ほし)のずーっと端の方にある  大きな樹の陰で  一人しゃがみ込んでいた  いつもいつも  一人だった  寂しくなんてない  孤独は悪いことじゃない…

流羽・烏狼
3週間前
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【詩】2024.5.19 静かな乱雨

 「今日も一日、生きなきゃな」

 どよんと沈んだ景色を眺めて

 重苦しい胸をギュッと抑える

 静かな静かな明け方に

 シャァシャァと降る雨音だけが

 ただひたすらに、生きている

 空では

 暗く染まった雲たちが

 死んだようにホカホカと

 ただひたすらに、息をしている

 窓のサンには蟻が一匹

 ただひたすらに、眠っている

 直に熱が伝わって、胸が苦しくなる

 こんな世界の

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【詩】2024.5.4 僕へ

 生きててくれてありがとう

 不器用な君を愛してるよ

 辛いときも

 苦しいときも

 いつだって僕が傍に居るから

 だから大丈夫

 これからも安心して

 ありのままで

 全力で人生を駆け回ってね

【詩】2023.12.30 無題

 たった一度きりのこの人生を

 周りに合わせてなんとなく生きるなんて

 僕には出来ない

 自分の気持ちに真っ直ぐ向き合って

 やりたいことを全力でやり

 人生を必死に彷徨い続けて

 気付かぬうちに息絶えていく…

 そんな生き方をしていたい

 来世も、その先も…ずっと

 僕の芸術が、

 僕の世界が、

 誰に何と言われようと

 周りからどれだけ嘲笑われようと

 見下されようと

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【詩】2023.4.4 繊細な独唱者

 僕は僕の世界が好き

 真っ黒な世界には染まりたくない

 だけど

 周りからちょっと

 悪く言われたり

 馬鹿にされたりすると

 直ぐに心が苦しくなってしまう

 「あぁ、僕なんて」って

 自分を責めてしまう

 「こう言ったら相手が傷付く」

 「でもここで引きたくない」

 「……僕の考え方、変なのかな…」

 相手の立場になって色々考え巡らせて

 本来の自分の気持ちが分からな

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【詩】2023.4.2 無題

 周りに合わせて笑顔繕って

 孤独感をギュッと押し込めて

 薄汚い街の壁に溶け込みながら

 いつか心の底から笑える日を願ってた

 だけど

 心の底から溢れて来たのは

 言葉に表せない程の悲しみだった

【詩】2023.3.29 無題

 僕の芸術はつまらないのか

 僕の言葉は響かないのか

 他人の作品が評価されてるのを見て

 そんな風に感じる事がある

 自分に自信が持てなくなって

 己の世界を見失う

 でも、そんな時

 僕はふと考えるのだ

 僕の世界が評価されてないのは

 まだあまり知られていないから

 数字に絆されて

 自分を曲げてはいけない

 自分を変えて創り上げた世界ほど

 薄っぺらい芸術は無い。

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【詩】2023.3.24 感覚

 裸足で湿った土を踏みしめ

 風の囁きを聞きながら

 青く広い空を見上げて

 大きく吸った空気を味わう

 この素晴らしい瞬間を

 どんな言葉に託そうか

 なんて表せば良いんだろう

 そんな風に考える時間が好きだ

 触覚、聴覚、視覚、嗅覚、味覚。

 全部全部全部

 僕だけのもの

 自分の世界が生んだ幻

【詩】2023.3.7 無題

 心が痛いです

 でも悲しくはありません

 心が痛いです

 でも悲しくはありません

 そんな日々を捲る内に

 涙が出なくなりました

 心が感覚を失ったのか

 それとも殻に閉じ籠もったのか

 嫌に静かな夜が

 僕の太陽を隠します

【詩】2023.3.1 無題

 苦しくても毎朝陽が昇る

 苦しくても毎朝起き上がる

 苦しくても毎朝学校に行く

 遅刻遅刻遅刻

 「すみません」「すみません」「すみません」

 そんな毎日だけど

 心の叫びから目を背けて

 重い身体を必死に支えて

 平然を装って生きている

 そんな自分を

 僕くらいは

 認めてあげたい

【詩】2023.3.1 無題

 心臓が苦しい

 心臓が寒い

 心が酷く震えている

 だけど世間の

 眼光が怖いから

 必死に必死に笑うんだ

 ……これも…自分の…

  為…だから…

【詩】2023.3.1 無題

 どれだけ苦しくても

 どれだけ痛くても

 諦めないって決めたんだ

 何百回失敗しても

 何千回間違えても

 諦めなければ大丈夫だから

 だから だから…

 どれだけ心が

 ズタボロになっても

 どれだけ魂が

 泣き叫んでも

 僕は生きる

【詩】2023.1.12 無題

 なんだかんだ

 忙しい毎日で

 側にいてくれる

 有り難さも

 君がくれる愛への

 感謝も

 忘れていた

 不器用な

 生き方しか出来なくて

 いつも何かしら上手くいかない

 そんな僕の側にいてくれて

 ありがとう

 ありがとう

【詩】2022.12.1 はぁと

 こんな僕をツクっている

 全ての細胞たちが

 僕以外のものだったなら

 どんなに幸せだっただろう

 なんて

 よく考えてしまうんだけど

 結局

 僕が幸せにしてやるしかないんだ

 刺されても刺されても

 彼らは生きた

 ここまで生きた

 僕として生きた

 そのハートは

 クニャクニャに歪んでいた

 でも僕は愛す

【詩】2022.11.6 無題

 苦しみから逃げてたら

 人生終わっちゃうよ

 人生なんて

 ほとんど苦しみで出来てるんだから

 生きたけりゃ

 立ち向かうしかない

【詩】2022.9.16 孤独

 この地球(ほし)のずーっと端の方にある

 大きな樹の陰で

 一人しゃがみ込んでいた

 いつもいつも

 一人だった

 寂しくなんてない

 孤独は悪いことじゃない

 そうやって

 自分に言い聞かせて

 僕は生きていた 

 でも本当は

 ずーっと一人ぼっちなのかな…

 なんて

 不安で不安で仕方なかった

 君が現れてくれるまでは