"ストリートアート"の魅力とは?それは制作過程にあり

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前回の、アートを通した地域活性化活動では、ストリートアートによる地域活性化について触れた。

今回からは、アーティストやストリートアートのフェスティバルに関して触れて行く予定だったが、ストリートアートの魅力を伝えたい。

*注意:ここでのストリートアートとは、英語で言うGraffitiである。本来、StreetArtとは公共の場で行われるアート全般を指すが、便宜上ここではストリートアートとする。

このストリートアートに関するnoteを書いていく上で、読者のみなさんをもう少しストリートアートの魅力について知ってもらうことがあることに、いまさらだが気が付いた。

自分でスゴいと思っていたが故に、誰もがスゴいと思っていると気持ちが先走りしていた。

ストリートアートの魅力とは

完成したストリートアートは、それはそれでスゴい。平面の無機質の壁にスプレーとペンキで、何かが浮かび上がってくるのだ。

色鮮やかさに惹かれるものから、その立体的な絵に惹かれるものもある。

そんな完成品を見ると引き込まれてしまう。

ただ、その制作過程はさらにスゴい。言葉で説明するよりも、見てもらった方が早いので、こちらを見てほしい。


Adnateというオーストラリア出身のアーティストがポートレートの口を描く場面がタイムラプスで撮影されている。

見てもらうと分かると思うのだが、スプレーだけでこの絵を描いている。何色もの色を使い、強弱をつけてスプレーを噴射することにより、何もなかった壁に口が文字通り浮かび上がってくる。

ちなみにAdnateは、いままで彼が手がけて来た中で最も高さのある(約60m)の作品を最近完成させた

もう少し、深く語りたいのだが、残念ながら、こればかりは実際に見てもらう他に、これ以上スゴさを伝えられる方法がない。しかしながら、これだけでは、このnoteを終えるわけにはいかないので、お気に入りの作品をいくつか紹介するので、自分で制作過程を少し想像してもらいたい。

Owen Dippie

Hula

Insane

現在、PangeaSeedという団体と手を組み、日本で環境問題を訴えるイベントをするための場所(地域や壁など)を探している最中です。ご興味のある団体、市町村の方々からのご連絡をお待ちしております。(ご連絡はこちらのフォームからお願い致します。)

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マーディー

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マーディー

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