絵描きの暮らしは楽しいから、君もなれば良い。

はじめまして。
ライブペイントや壁画を描くフルタイムアーティストとして生活をしているhitchといいます。まず、フリーランスの「絵描き」として生活していると聞くとどんな印象を持ちますか?「才能の世界」「生活出来るの?」「拘り強くて変な人」「なんかボヘミアン的な」分かります分かります…。

僕はいわゆる普通の高校生でしたが、20代半ばでアーティストとして食べていけるようになりました。

最初のこの投

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社会課題を破壊したい2人とアートを増やしたい僕。3人はうまくお互いを利用できている。

どうも、井上龍馬です。

こちらのnoteを更新するのはめちゃくちゃ久しぶりだ。

いま国際協力サロンというオンラインサロンに入っており、原宿の解体予定のマンションで、社会課題を破壊するアートイベント開催にあたってクラファンをしている。

僕個人にとっては初めてのクラファンどころか、初のイベント企画です。何かの企画なんて大学の頃に企画した飲み会以来。10分ごとに、クラファンページを見ては数字が増え

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散歩日記 2019/5/24

今日は池尻から代官山、渋谷を経由して原宿まで歩いたので、
道中で好きだなあと思って撮った写真を載っけていきます。
歩くことが大好きなのでいくらでも歩けちゃう。
しかも、KEENを履いていたから余計に!(買うべし!最高だから!)

DAIKANYAMA
まずは代官山!

こういうストリートアートというか、落書きがどうにもこうにも好き。
これは、蔦がいい感じだからポイント加算、もっと好き(笑)

可愛

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Say Nothing Board 無言板[2]

街のなかにひっそりとたたずむ、文字の消えた白い看板たち。伝達内容を喪失した役立たずの板も、見方を変えれば、現代絵画のように大きな時代精神や小さな無意識までをも映す鏡になる。ロードサイドの芸術談義は、路上に始まり禅に向かう──"言うことなし"の無の芸術とは?

ブラックフライデーと無買日

 文字の読めなくなった看板を、物言わぬ板=Say nothing board(無言板)と名付ける際のヒントにな

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Say Nothing Board 無言板 [1]

街のなかにひっそりとたたずむ、文字の消えた白い看板たち。伝達内容を喪失した役立たずの板も、見方を変えれば、現代絵画のように大きな時代精神や小さな無意識までをも映す鏡になる。ロードサイドの芸術談義は、路上に始まり禅に向かう──"言うことなし"の無の芸術とは?

はじめに: 無言板とは何か

 文字が消えた白い看板を見ていたら、Say nothing boardという英語が閃いた。何も言わない無言の看

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いろいろ アート 恵比寿

おつかれさまです

この前、山種美術館に『花・Flower・華 –四季を彩る–』を見てきました。

日本画は、あまり詳しくないのですが、近くで見ると、顔料がキラキラしていたり、少し盛り上がっていたりして、画集で見るのとは違って、細かいところや質感を感じながら見られて良かったです。

細かく描くことを、写実的な表現をするためだけに使うのではなくて、描くバランスに緩急をつけて、緊張感のある印象になる効

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