樽瀬川

ライターをやっています。 観光・歴史・文化系の記事が得意です。
固定されたノート

中学生レベル以下の英語力で英語論文を読んでみる 目次

シリーズ化しそうなので目次ページを作っときます。

我が推しが好意的に書かれているっぽい、この論文を読んでるよ!

翻訳に使っているのがこのサイト!

はじめに

論旨

謝辞

序論

中学生レベル以下の英語力で英語論文を読んでみる =序論=

というわけで、やっと序論までやってきた。

最初に言ったように、無料公開されている英語論文だからといって、全文翻訳したものを、たとえ素人翻訳で無料でも、ネットで不特定多数に向けて公開したら「著作権」と「翻訳権」の侵害なる。

よって、気になった文章を引用という形で原文と共に紹介する。

もしも私の翻訳に間違いがあれば、遠慮なく指摘して欲しい。

承久の乱は、失敗した後鳥羽院の「政治運動」

承久の

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中学生レベル以下の英語力で英語論文を読んでみる =謝辞=

論旨の次は「謝辞」

論文の謝辞に書かれている人を調べるのはとても面白い。日本語論文だと、よく見かける先生方や研究者の友好関係とか垣間見える。

それは英語論文も同じで、アメリカでは日本の歴史研究者は、想像していたよりもずっと多いようだ。

一体どのくらいいるのだろうと思ってググってみると、「欧米に於ける日本史研究の現状と動向」という論文が出て来た。なんでも研究になるものである。

これによると、

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中学生レベル以下の英語力で英語論文を読んでみる =論旨=

というわけで、我が推しが好意的に言及されているっぽい英語論文を読んでいきます。

論旨の概要

ざっくりと論旨を読んで見たところ、

普通の歴史研究なら排除されがちな蓋然性の低い伝承も踏まえて、鎌倉時代の価値観を考える論文

といったところですね。

ああ~、もう論旨の時点で、この私にうってつけの論文だって、はっきりわかんだね!

以下ちょこちょこ気になった単語をメモしときます。

承久の乱の英訳

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アリエルが黒人なのは「攻めてるな」と思う理由

前回、こういうnoteを書いたわけですけど、

「アリエルが黒人になるのはかなり攻めてるな」と思う理由について書いてみようかなと。

アンデルセンの人魚姫と「人間」

原点の「人魚姫」はかなりキリスト教色が強いというか、まぁキリスト教圏の児童書なので、あたりまえにキリスト教の価値観が根本にあります。

それは『魂は天国に行って永遠に生き続ける』ということ。

では、どうすれば天国に行けるのか? そ

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中学生レベル以下の英語力で英語論文を読んでみる

大河ドラマやゲーム・マンガなどで推し人物を見つけた時、あなたはどこまで調べるだろうか?

ウィキペディアで満足する? 図書館で関連書籍を調べる?

それとも、古典原文や現地語書籍を調べるだろうか?

私の推しは鎌倉時代のとある武士だ。しかし専門に研究している研究者はいない。故に関連書籍に登場したとしても「はい、解釈違い~!」な事が多いのだ。

ところがとある英語論文が、私と解釈が一致してそうという

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