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本で学んだこと達

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本のアウトプットnoteたち
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記事一覧

エジソンの母親は怒らなかった?

こんばんは。 お元気ですか? 講談社の伝記文庫 「不屈の発明王 エジソン」を子供が読みました。 好きなカービィの小説は、漢字が少なく読みやすいのですが、 伝記文庫は、さすが、難しい漢字がたくさん!もちろん漢字は全て読み方がひらがなで書いてありますが。 蓄音機やら発電所、蒸気機関など子供には難しいだろうなと思う言葉も多かったのですが、 何日もコツコツ読んでいました。 1番面白かった所を、子供に聞いてみた所、 エジソンが子どもの頃から、ものすごい数の失敗をしていた所でした

絵本の中のオオカミの努力

今日は、絵本の読み聞かせに、 小さい時に読んだ、懐かしいお話を読みました。 みんな知っているお話「おおかみと七ひきの子やぎ」 ここでは、オオカミは悪者役として登場していますが、 今回は、オオカミの良い所に注目しました。 絵本を読んでいると、子供がいいます。 子「あっ、子やぎはおおかみにヒントを教えてるね!」 子「お母さんとは声が違う」だとか「足が黒いだとか」 そうなんです。 子やぎたちは、毎回毎回どこを直せば良いのかを教えてあげているのですよね。 そして、 オオ

子供が何かを覚える時に必要な「全体とパーツの細分化」

こんにちは。 お元気ですか? 今日は、以前書いたアウトプット記事です。 本「お母さんの「敏感期」」のアウトプット (第6章 子育てに大事な5つの鉄則)の項目です。 2、ゆっくりと見せる と、書かれています。 私は、子供に漢字を教える時に、これを思い出して、教え方を変えました。 子供にも、すでに好きな漢字や苦手な漢字があるようで、 苦手な漢字が書けなくて困っていました。 ノートでピンク色のペンで私が書いた漢字をなぞってもらう練習をしていたのですが、 順序や細かい形

親が子供にしてあげられる大切な事

こんにちは。 お元気ですか? 今日も1年前くらいに投稿した「本のアウトプット記事」です。 今日は、「お母さんの「敏感期」」という本を読んだアウトプットです。 この本は、子供が幼稚園くらいの時に購入したものですが、大切な事がたくさん書かれていて、本は、もう私の付箋だらけです。😄 モンテッソーリの家庭でできる手づくり教材も、1歳から2歳半3歳以降 (就学前にやっておくべきこと)などの項目で書かれているので、できれば、子供が赤ちゃんの時に、いや、生まれる前までに買っておきた

子供の人生を横取りしないために

こんにちは。 お元気ですか? 今回も以前書いたアウトプット記事です。 本を読んでいて子供ができるようになる機会を奪っている親の行為についてのアウトプットです。 私自身も反省が大きい部分であり、今からの課題です。 今回は、2冊の本 「子どもの心のコーチング」 「嫌われる勇気」 の内容の一部に書いてある、子供の課題を取り上げてしまう行為。 本「子どもの心のコーチング」では、 第1章 6、親の「ヘルプ」が子どもをダメにする このヘルプとは、例えば、 服を着る、靴を

母の私!まず、黙ろうか。

こんにちは。 お元気ですか? 今日も、以前書いた本のアウトプット記事です。 今回も、本「子供の心のコーチング」のアウトプットです。 第4章 “ 心を結ぶ聴き方、伝え方 “ の 「<聴く技術 その1>黙る」の所です。 「親はよくしゃべる」と書いているのですが、 本当によくしゃべります 。私が。 例えば、自分が知っている事があると、ベラベラしゃべる私が。 子供の回答が遅いと、ベラベラしゃべる私が。 それ違うなと思ったら、なぜ違うのかをしゃべる私が。 私がしゃべるこ

子供の自己肯定感を上げたかったのに、私は逆の事をしていたんだ。

こんにちは。 お元気ですか? 今日も、以前に書いた本のアウトプット記事です。 自分は愛されている。 自分は大切にされている。 自分は認められている。 今後、世界がどのように進んでも、 子供には、笑顔でいてほしい。 自分の事を、自然に、自分そのまま肯定して生きれるように。 そう願っていた。 そう願ってはいたのに、私は逆の事をしていたのかもしれない。 私は、忙しい、忙しいと、よく子供にこういっていました。 「今○○してるから、後にして。」 たった1分! 1分だ

絶対に奪われないもの

こんにちは。 お元気ですか? 今日も以前書いた、本のアウトプット記事です。 昔、購入していた メンタリストDaiGoさんの本 「「好き」を「お金」に変える心理学」 を久しぶりに開いたら、気になる項目が目に飛び込んできたので書きます。 目次は、 「知識や経験、スキルが最大の財産」 という項目のところ。 いや、そのままなのですが、 自分が頑張って学んだ知識や、 他の人が経験した事のない経験など。 目に見えないものですね。 形あるものは、壊れたり壊されたり、盗まれたりする

人間が幸せになる唯一の方法

こんにちは。 お元気ですか? これは、以前、ブログに書いた記事なります。 よろしくお願いします。 先日、子供と一緒に部屋の片付け、掃除をしました。 色々な本を1つにまとめました。 すると目に止まったのが、またメンタリストDaiGoさんの本 「なぜかまわりに助けられる人の心理術」 パラパラめくっていると、いつの日かの私が、付箋でメモしていました。 最近、読んだ本にも「貢献」というワードが出てきたものがある。 この、貢献する事の大切さは、私が読んだ本の中でも、様々な本

1人では、たどり着けない幸せ。

こんにちは。 お元気ですか? 結局、人間って感情というものがある限り、 自分以外の感情のあるものに左右されていくのかもしれませんね。 お母さんの幸せだったり、 子供の幸せだったり、 大切な人が健康で幸せそうに笑っている それが幸せ。 大切な人が幸せの世界で初めて 自分は何が幸せなのかを考える余裕ができるのかな。 だから、自分の幸せの土台には、 絶対的に大切な人の幸せが必要なんだな。 マズローの欲求5段階でいうと、 下から2段目の安全欲求の所かな? 下から1段目の生理

3文字の違いなのに、残念になったり、嬉しくなったり。

こんにちは。 お元気ですか? 今日は、 「人を動かす」という本からの学んだアウトプットです。 本「人を動かす」 (遠回しに注意を与える)項目 誰かに注意したい事がある時に、まずはいい部分を褒めてから、 その後に、注意したい部分を伝えるといった順序をとる人も多いですね。 私も、あります。 この項目では、「しかし」と「そして」が違うだけで、印象が全く変わってくる事を学びました。 例文では、 子供に 「代数をもっと勉強してほしい!」 と言う事を伝えるために、まずは一旦