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【究極簡単】レンチン塩麹サラダチキン

サラダチキン、鶏ハムのレシピってたくさんありますよね。私も常備しているというほどではないのですが、たまにサラダやサンドイッチに使いたくなり、作ります。どんどん年老いてきたのか、揚げ鶏系よりも蒸し鶏系を欲する頻度が高まってきています。そんな時にサラダチキンはなかなかちょうど良いのです。

そこで今回は、私が昔から作り続けているレンチンサラダチキンのレシピをご紹介します。超絶簡単かつヘルシー。サラダチキンと言いつつ、タレによってはよだれ鶏的な感じでおつまみとしても食べられますよ。火を使わないので、完全に目を離してOK。その間に他の料理をしても良いですし、別の家事をしても良いですし、読書タイムにするのも◎。ぜひ一度試してみてくださいね。

あまりにも簡単。でもこれでOK。

しっとり仕上がる。失敗もまずない。

レンチンレシピってもちろんとてもおいしいものもあるのですが、なんだか鍋やフライパンで作るものには味が劣るみたいなイメージがないですか?

でも、このサラダチキンはもうこれで良い。なんなら鍋で茹でるよりも失敗がなく、火加減の微妙な違いなどで仕上がりが変わることもありません。
そもそもカレーとか肉じゃがみたいながっつりメインみたいな料理ではないので、ハードルが低めなのもあるかもしれません。これで本当に十分だなと思っています。

今回は塩の代わりに塩麹を使いました。塩より角がなく、より軽やかなサラダチキンに仕上がりますよ。もちろん塩でも同じ工程で作れます。

ぜひ一度試してみてくださいね。ダイエットメニューにもおすすめです。

塩麹作りも楽しいですよ↓

干ししょうがを使ってもOK↓

材料
鶏胸肉 1枚(約300g)※大幅にずれるとしっかり火が通らないので注意
塩麹 小さじ1(塩で作る場合は小さじ1/2ほど)
酒 小さじ2
しょうが 適量(スライス3、4枚くらい)
ネギの青い部分 適量(ネギ1本から取れる分くらい)

しょうが・ネギは無くったってそれなりに仕上がりますよ!

作り方
1 アイラップ(耐熱ポリ袋)に鶏胸肉、塩麹、酒、しょうがを入れて揉み込む
2 中まで火が通るように常温で30分ほど置く
3 ネギを加えて、耐熱ボウルに水を張って沈める
※アイラップの袋は括ったりせず開けておく。ピチッと真空にするイメージで沈める
4 600Wで12分ほど加熱
5 加熱が終わったら湯につけたまま15分ほど放置し、余熱で火を通す

レシピのポイント

  • ネギは後入れがベター

  • すぐに食べず、保存したい場合は冷水で冷ます

ネギは後入れがベター

ネギなしで揉み込むのがベター。破れたらめんどい。

塩麹、酒、しょうがを鶏肉に揉み込むときにネギも加えて良いのですが、勢い余って袋を貫通してしまう場合がありますあ。ネギは臭み消しのために入れ、揉み込む必要はないので、後から入れると良いでしょう。なんなら入れなくても大丈夫ですよ。家にあれば入れるくらいでOKです。

水に沈める時はアイラップが肉にピチッと張りつくように。真空にするイメージ

すぐに食べず、保存したい場合は冷水で冷ます

2、3日は冷蔵保存可能ですが、35〜40℃くらいになると雑菌が繁殖しやすくなります。湯につけて15分放置した後、そのままにすると35〜40℃の雑菌が繁殖しやすい温度帯に長く滞在してしまいます。袋のまま冷水につけて一気に冷ましましょう。





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