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和鋼風土記

鉄穴流し(かんなながし)の項を、もう一度さらい読み。

タタラ師による製鉄の技法は、ある種の秘法のようなもので公開されることもなかった。

昭和44年、辛うじて継承されていた出雲地方のタタラ師達の技をドキュメントした。

同名の『和鋼風土記』は30分ほどの映画にもなっている。

Tepiaビデオライブラリーというサイトで、全編公開しているので興味がある人は見てみて欲しい。



画面を通しても、その熱気や技の特異さが伝わってくる。

そんな技を持った人達が古代、鬼と呼ばれり畏敬の念を持たれたのが少し理解出来そうな気がしてくる。

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