秋のつちとね出張教室*お塩/果物酵母*感想

先日、料理分析家のつちとねさん

10/18-22
秋のつちとね出張教室

というのをされていて兵庫県から木曽までのあいだで旅をしながら出張教室をされていたそうで、最終回をここ長野の木曽までいらしていました。

たまたま、ツイッターの

暮らしのいろいろ ていねいに、さんからリツイートされてきたものを

みたときに「めちゃくちゃ近いところまで来てくれるんだな〜」

と思って詳しく見てみると本当に家

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ルワンダ!

”地方移住のよいとこ”って結局何なのよ!?

2018年の話ですが、日本政府が"東京一極集中を是正する"ために「条件みたしたらお金やるわ!」ってな政策を打ち出しました。

【参考リンク】東京圏→地方移住・起業で最大300万円補助 政府方針

当該、政策についてとやかく言うつもりはないのですが、移住がさらにホットになりそうなのでこの機会に"地方移住のよいとこ"独自にまとめてみました。

△良い点

1. 太陽がなくなると村,町が眠る→俺も眠ろう

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【子連れで移住して被災した話】

「さくほのまさこさん」読んでますよと言っていただいた方々へ

10月12日に長野県にも大きな爪痕を残していった台風19号が去ってから早10日すぎ…

佐久穂町も町の東側、私が住んでいた大日向地区と余地地区に局部的にですが大きな被害を受けました。

息子も猫も、私たちは幸い無事です。
ご報告が遅れすみません。

ただ、住んでいた古民家シェアハウスyamaniは、目の前を流れる抜井川ではなく、
後ろの

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「長野県には台風が来ない」伝説

巴創業塾主宰の藻谷ゆかりです。台風19号で被害にあわれた方々には心よりお見舞い申し上げます。私も長野県在住なのですが、「長野県には台風が来ない」という伝説を信じておりました。というより信じようとしていました。こういう状況を災害心理学では「正常性バイアス」といって、災害時などで都合の悪い情報を受け取らず「自分は大丈夫」と信じてしまう心のメカニズムがあるそうです。

冒頭の写真はnaverまとめサイト

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「いざ、地方へ出稼ぎに」というカルチャーへ

「出稼ぎ=上京」のイメージはつくかもしれません。

私も地元沖縄での給料が低く、東京転勤をキッカケにフリーランスへ転身しました。

地方に住んでると、東京は稼げる!というイメージがある反面、家賃が高いなど住んでみてからしかわからない点は、意外と多いと思います。

「あれ?思ってたより手元に残らないな・・・」という人は意外に多いかなと。むしろ実家を離れた事により支出が増えて手元に残らないという人も少

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ありがとうございます!!また公開しますので読んでくださいね^^♪
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島暮らし 1.0 春

島は迎えてくれた

不安にかられてついた島の借家。すぐに生活が立ち上がる様、急いで掃除に着手。届いたワインを陳列すると心も落ち着く。石油ファンヒーターへの灯油の入れ方を誤り、玄関に溢れさせたのが唯一のつまずきか。

翌日は土地探しするうちに仲良くなった隣の隣の大三島のK少年の案内で春真っ盛りの公園へ。桜と船に見立てた木製の遊具が美しく、慣れないノンアルビールにもテンションが上がる。そのまま泊まりに

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はたらけどはたらけど 猶わが生活楽にならざり ぢっと手を見る

石川啄木『一握の砂』より

今日はお金の話です。

ぢっと手は見ないけど、会計ソフトは何度も見返しました。
10月は28日以外、誰かしら泊まりに来ていただく予定になっています。
大変ありがたいことではあるのですが、つまり30/31日間勤務です。
というか28日連続勤務です。4週間連続。4weeeeeek!!!!

10月当初はそんなことなかったのですが、あらよあらよと予約が入り気づけば今の状況にな

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うっひょー。ありがとうございます。
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人間性が変わった

大きな震災を2度経験。 導かれて、確信する、熊本への思い

東京都や神奈川県で育った瑠璃さん。2011年に起きた東日本大震災を機に、母のふるさとでもある熊本へ移住。さまざまな偶然と出会いを大切にし、好きなこと・やりたいことを見つけイキイキと活動中の瑠璃さんに、話を伺いました。

熊本に来る運命になっていた。
今ではそう思います

ー 素敵なお着物ですね!ご職業は何されてるんですか?

ありがとうご

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島暮らし 0.0

移住前夜、東京シックネス

島への引越しを控えた3月。マリッジでもマタニティでも来なかった、まさかの移住ブルーがおそう。家を買う(=定住)行為をしたためか、子を持ってしまったからか、本当にこれでよかったのかという思いがグッと押し寄せる。ときは桜の頃、あぁこの家に引っ越してきて初めて八幡さんの桜並木をみて感動したな、あぁこの桜は今年で見納めか、などと様々な感傷が胸をよぎる。

ママパパ友、保育園友達

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島暮らし -1.0

移住後半年を経てようやく備忘録に着手

2017年夏、我が家ではしまなみ海道に住むということが突然決定された。 ※後述するが、移住という言葉はあまり好きではないが、この文中で度々使用される。便利だから。。。

移住場所の選定にあたり、夫は常々島が良いと言っていた。私はてっきり海外か、沖縄あたりと思っていたので「西表とか?」というと「お互い親も年だし瀬戸内海やろ」と現実的な答えが帰ってきた。ちなみに

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