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僕もうざい上司だった

上司は使いたい時に使えるのが1番コスパがいい。
不要な時にアドバイスされてもうざいし、時間の無駄なだけ。
ただ、上司なので話は聞かなきゃいけない。
そこがストレスになるとおもう。
かくいう僕も昔は上司のありがたいアドバイスがうざいと思っていた。
帰らない上司がいるとうざいと思っていた。
それから僕が上司になって、同じことしてることに気づいた。
遅くまでいて、何か困ったことはない?今何の仕事してるの?今日は遅い?
これはうざい。

みな、顔に出さないだけで、早く帰ってほしいし、話しかけないで欲しいんだ。
こちらは良かれと思ってやっていても相手にとっては良かれではない。
ありがた迷惑。

それに気づいたのは先日のある夜。
会社で残業していると、いつも仕事に苦戦している部下のことが気になって話しかけた。
いつものように僕は話しかける
「どう?なにかつまってる?今日は遅い?なにか手伝えることある?」
すると、
「話しかけないことが1番のお手伝いです!」
むむむーー!
この部下は歳は違えどなんでも話せる仲良し。
なので向こうも言いたいことを言ってくる。
ただ、これは面食らった。
僕も結局うざいじゃん。
言ってくれてありがと!
これがきっかけで、人に構うのを減らした。
そして仕事が終わったら早く帰るようにした。
皆がまだ働いているけど、「お先にー」
これが健全なんだな。

僕自身、人に構わない分仕事が進むし、
早く帰ろうとするので、やっぱ早く帰れる。
いいことずくし。

てなことで今日の残業は30分だった。
いつも4時間ぐらいしていることを考えると激早。
素晴らしい。
今日は晩酌しよう!


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