あなたのその「食べられません」はアレルギーか不耐症か

僕はnote記事をシリーズものとして、連続して書くように意識していましたが、マガジンで記事をまとめられる機能を学んだせいで記事タイトルもバラバラで統一感がなくなりました。

良く言えば書きたいと思ったことをその日に自由に書けるようになったということで、良い事なのかなーと思うようにします。

今日は、以前紹介したノバク・ジョコビッチ選手の「生まれ変わる食事」についての気づきです。


小麦粉にメリハリをつけようという記事で、グルテンフリーの食事をするジョコビッチ選手の本を以前取り上げました。

世界ランキング1位(現在は2位らしいですが)を7年もの間維持し続けたのはジョコビッチ選手だけだそうです。テニスはしたことがない僕でもジョコビッチ選手のすごさ、魅力を知りたいと思い、インタビュー動画や他の彼を取り上げた試合の分析動画などを観ていましたら、一つ、気になったことがありました。

彼がグルテンフリーになったのは、小麦粉に不耐症がある、ということでした。しかし、彼を書籍を取り上げたあるyoutube動画ではアレルギーがあったと説明していて、(不耐症とアレルギーって同じものなの?)
という疑問が湧きました。

同じものか?それとも違うものか。
皆さんはどう思いますか。

結論から言うと、まったく別物です。

多くの方が知っている「食物アレルギー」というのは、免疫機能が過敏に反応してしまい、じん麻疹・湿疹・下痢・咳・喘鳴(ゼーゼー)などの症状が起こること、異物として除去しようとすることですね

対して、「不耐症」とはその食物を分解する酵素が欠乏していることによって起きる反応です。
(有名なのは乳糖不耐症、お腹がごろごろするやつです)

ということで、すんなりとカラダが取り込まないことは同じでも、その体の仕組みはこのように全く違います。

ある食物が「食べられない」ということはいろいろありますが、
食物アレルギーで食べられないのか、それとも不耐症で食べられないのか、
はたまた、いやな思い出があってトラウマで食べられなくなったのか
みたいなことは分析すると人それぞれなのかなと思います。

よくわからないけど、この食品を食べるとなぜかお腹を壊す、は不耐症かもしれないなと思いました。

勉強になりました。

今日もお読みいただきありがとうございました!


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