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かんがえこと-26 7.1

7月1日

朝。ひさしぶりにきちんとした朝食。かぜをひいてから漢方は飲んでいない。きちんとやってる1週間は長くて、やらない1週間は、早くて。

帰り。箱崎JCTを見に行く。そのまま近くにあったドトールで読書。イベント後は報告やらなんやらでツイッタばかりしていて、今日は休もう、とおもっていたけれども、やはりなんだかんだ、だらだらと見ている。


7月3日

駅のそばの「たの」という小さなお弁当屋へ寄ってみる。いつからあったのだろうか、だいぶ昔から続けている雰囲気。コロッケとからあげを買う。そのあと薬局へ寄り、欲しいものが取り寄せできるか問い合わせ。結果できなかったのだけれど、ついこのくらいのことで時間をとらせて申し訳ない、と思ってしまう。思えば勤めていた店では消しゴム1個でも取り寄せします!を売りのようにしていて、正直これくらいのことで、と思ってしまう案件もあったけれども、そういうところが支持されていた理由でもあって。いつでもそういう、小さい声をひろえるところに、いたいと思う。


7月4日

ひたすらコーディング。答えがあって、目にも見えるものは、良い。すべてがそうではなくていいけれど。

帰りは大手町で下車、竹橋JCT、神保町、お茶の水まで歩く。


7月5日

毎日のことだけれど、満員電車。本が開けない。前に立っている人が読んでいる文庫本を後ろから覗いてみる。あまり好きではなかった。丸の内線に乗り換えると奇跡的に座れたので、本を開く。

帰り。池尻のカフネブックスへ。iPhoneのマップを目で追いつつ住宅街を歩いていくと、突然アトリエが現れた。別で仕事をもちつつ、自分の世界も作っていて、いいな、と思う。一般の人から見れば本屋は結構行っている方だとは思うけれど、それでもまだまだ知らない本がたくさんあって、つまりまだまだ出会ってない人がたくさんいるということ。

ドトールはないようだったのでマクドナルドで休憩。さっそく買った「判断のデザイン」をめくる。大橋JCTをながめつつ、246を渋谷へ歩く。

7月6日

江古田カフェアースへ。あんバタートーストが食べたかったけれど、少しカロリーを気にしてドライカレーにする。チャコさんに毎月のように風邪をひいてて、と話すと、仕事してたときのストレスとかいろんなものが今出てきてるのかも。デトックスデトックス。と言ってもらう。なるほどそういう気の持ち方、ありがたい。

そのあと下北沢へ。BSTで先週置いていった荷物の引き取り。下北ではカレー王座決定戦というのをやっているようで、駅前にカレー店マップの載ったチラシがあったのでもらっていく。カレー食べてきたしな、と思いつつカレーはいつでも食べたくなる。帰って夜は、レトルトカレーで夕食。


7月7日

雨なのにとても履きたくて、新しいビルケンをおろす。靴擦れ。今年の夏はたくさん履こう、と思っていたのに、少し不安がよぎる。

タリーズで読書。そのあとブックオフへ。靴擦れが痛くて落ち着かないうえにトイレに行きたくてしかたなくなり、見つけた本を悩む間もなくまとめてレジへ。1,900円。ちょっと使いすぎた感はあるけれども、川久保玲のインタビューの載ったSWITCHが200円で買えたので満足。「わくわくすること。感覚、自分が感じること、それが何より一番。」ことばで言い尽くせないものがあって良いのだ。年を重ねても新しいことを探し続けている姿勢、かっこ良い。


#now reading 「迷うことについて」レベッカ・ソルニット


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これからも、かんがえこと、ごいっしょに。
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はやし

はやしです。日記は脳と心のトレーニング的に。こたえの出ないことばかりいつもかんがえています。こたえの出るクロスワードパズルもすきです。@akaifp

かんがえこと

「・・・無機質が交錯するそのすきまからそれを・・・バシッとこうなんか無機質でなんかドライな、記述にこそ感情が匂・・・」
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