読み物:人の流れを再構築する、小さな実践について|藤岡聡子

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ノート

その10、私たちは気付いてる?福祉の現場が、表現出来るかで世界は変わり得るということ

福祉の再構築ということを体現するには、人の流れを再構築していくことだという話を、このマガジンでも綴って来た。 再構築していくには、福祉現場の当...

その9、”それっぽいコミュニティ”ではなく、”確かな文化をつくる”ために

私という存在、媒介者がおらずとも、場に集うそれぞれがそれぞれに反応していった結果「こんな文化ができていた」。そんな光景をつくらないと、本当の意...

その8、「人に関心がない」、世界で一番幸せな国のからくりで導き出されたもの

「福祉の再構築」という言葉を私に気付かせてくれたのが、北欧デンマークという国で見聞きしたことだった。このタイトルに対する考えとしては、 ①幼児...

その7、福祉に必要なのは「自分の行動を疑える」人

自分の行動をいかに客観的にみれるだろうか。そもそも私がずっと言い続けている「福祉の再構築」という言葉を共に捉えて仕事がしたいなと思える「人」を...

その6、福祉を「仕事」とみると課題すらみえてこない

行政に関することを綴っておきたい。結論としてはタイトル通り。つまり暮らしを一本道にして考えていこうよ、ということ。ひとつは2年間の任期で「外部...

その5、「逃げる」ために、私は「混ぜる」選択をする

「逃げる」ことは決してネガティブではない。その対象が死や老いであってもそうだと信じている。本人にとって、自分の寿命を感じていくことは限りなく苦...

その4、その言葉、その姿勢は目の前の人の「自立」につながっているのか

ちょっと刺激的だけれど、一番根っこにある考え方を。3つに分けて ①昼間と夜間の圧倒的な違い ②人生の主役は「当事者」か「支援者」か ③生への納得感...

その3、なぜ「多世代交流」を表立って使わないのか

場所の目的は、訪れた人が定義づければよいと思っている。問いの答えは「多世代交流」や「地域福祉」「障がい者との触れ合い」などは場が生み出す結果に...

その2、アウトプットとアウトカムをきっちり言語化する

正直いって、なんだかぼんやりしがちな”居場所づくり”。どんな結果を持って成功というかを予め決めておくとよいと思う。(安易に”多世代交流の場作り...

その1、 「長崎二丁目家庭科室」のつくりかた

2017年4月に、東京は豊島区、椎名町という場所で「長崎二丁目家庭科室」をつくった。 まちに飛び出した「家庭科室」で世代をつなぎ、それぞれの年代に合...