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在宅介護問題を語る【健康への投資がいかに大事か】

パーソナルトレーナー和田です

今回はちょっと雑談です

少子高齢化問題にともない、いたる所で在宅介護の問題が出て来てますね。

僕が昔勤めていた職場の上司で、いい役職を貰っていてお金も結構貰ってるだろう方がいらっしゃったのですが、介護の為辞めて地元に戻ってしまいました。

その後ちゃんと就職出来たのか、無事なのかはさだかではありません。

在宅介護は地獄絵図

僕には、もう亡くなってしまったパーキンソン病の父親が居たのですが

少し前までは、実家に居まして、母親と僕の三人暮らしでした。そこでの経験ですが

在宅介護ははっきりいって地獄以外の何者でもありません。

まず自由はありません。

人生の選択肢もほとんどありません。

努力して頑張っても最後には、見取って、その後何も残りません。

そして、ほとんどが一年とか二年とかのレベルではなく5年~10年とかのレベルになるかと思います。

極めつけは、

愛する自分の家族なのに、最終的には憎くてしょうがない、みたいな事になる事。殺人事件に繋がること多数。

こんな悲しい事があっていいのでしょうか?

少子高齢化によってこんな事がそこらじゅうでおこると予想

少子高齢化によってこのような事が少数派ではなくて、そこらじゅうで起きると予想されます。

普通に考えてやばすぎると思うのは僕だけでしょうか?

ただでさえ日本は

一度仕事辞めたら、人生のレールをはずれたら負け組。

見たいな風潮が蔓延してるのに

こんなんじゃ若者の多数が負け組になっちゃうじゃないですか。

しかもこれ、本人の努力でどうにもならない。

出世街道まっしぐらだったのにいきなり親の痴呆が始まり退職を余儀なくされる

介護の為、転勤のない仕事を探すが中々みつからない

こんな未来が今生きてるほとんどの若者に降りかかるかも知れないのです。

そして在宅介護につかれた子供が親を殺す殺人事件多発。

まさに修羅の国日本

年金問題や、終身雇用問題、少子高齢化、在宅介護、増え続ける税金

増え続けるうつ病の人々、増え続ける引きこもりの中年や若者、増え続けるモテナイ男(笑)、増え続ける孤独な独身

総じて無敵の人の量産化

もう聞いてるだけで気がめいってきます。

こんな事にならない為に、家族に迷惑かけない様に、自分の人生を素晴らしい物にする為に、

健康には投資をしていくべきだと思います

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