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アメリカ料理、郷土料理の特徴🗽

アメリカ料理とは


アメリカ料理は、アメリカで生まれた郷土料理ですが、他国の文化が流入したことで独自の発展をしていき、生まれたようです!


18世紀頃にさまざまな国の人たちがアメリカに母国の料理を持ち込み、掛け合わされたりしてきました。

アメリカ先住民の豆や木の実を使う食文化がもとになった料理や調理法も多く、それらが他国の食文化と合わさっています😍

広大な多民族国家の国なので、画一的な料理は定義しにくいですが、動きながらでも手軽に食べられるものや、それぞれの味付けがしっかりしており、甘いものは甘く、辛いものは辛く仕上げられ、バターやクリームを使い濃厚でこってりとした味わいのものが多くなっているみたいですね!

また、女性の社会進出も盛んであったため、日常食は簡単に作れる物が多く、加工品を効率的に使用しています。


料理にも文化や思想の色が反映しているなんて面白いですよね!😳

ここでは、代表的なアメリカ料理を紹介したいと思います!!

           
                                                                                                                                                                                                     

ど定番アメリカンフード


ハンバーガー


アメリカの料理と言って一番に思いつくのは、ハンバーガーと言っても過言ではないと思います😝

アメリカのハンバーガーはとても大きく、普通サイズで日本のハンバーガーの2倍ぐらいあります。

具は、ハンバーグ、トマト、レタス、玉ねぎ、ピクルスが一般的。

パンとお肉はとても厚く、横幅も日本のものより2周りぐらい大きいです!

入っている野菜も量が多く、一口では顎が外れてしみそうなボリューム。

日本人女性なら、2人で1つでも十分。男性でも1つ全部は多いかもしれません。

また、サイドとして大量のフレンチフライが付いてきます🍟

フレンチフライとは、フライドポテトのこと。

このポテトの1つ1つのピースもハンバーガー同様大きめ。

フレンチフライには、塩味が付いていますが、さらにケチャップをつけて食べるのがアメリカ流です🙌

ファーストフードから、レストランのハンバーガーまでさまざまな美味しさが楽しめます。

ホットドッグ
ハンバーガーと並ぶアメリカングルメ、ホットドック。

ホットドッグ専門のお店は少ないですが、ほとんどのファーストフード店で購入できます。

また、町中にある出店や、イベント時の出店では最もポピュラーな食べ物!

ガソリンスタンドのフードコーナーでも必ずホットドックが売られています😊

ボリュームのあるホットドッグはとても太いソーセージ!

それに加えて玉ねぎやピクルスなどが入っています。

ケチャップやマスタードはセルフサービスのコーナーにあるので、味付けは基本的にお好みでどうぞ!

ピザ

デリバリーのど定番ピザ🍕!

ピザの上にフレッシュな野菜が乗っているのは、カリフォルニアスタイル!

ピザもハンバーガー、ホットドッグと並ぶアメリカの定番ファーストフードです。

ハンバーガーショップ同様、ピザ屋さんは街中にあふれています。

アメリカピザの特徴は、イタリアのピザに比べて生地が厚く、具が多いこと。

ドミノピザやピザハットなど、日本でもおなじみのピザ屋さんはアメリカ発祥のものなので、日本のピザはアメリカのピザにとても近い印象です。

実は、「宅配ピザ」はアメリカで始められたサービスで、個人宅やオフィス、ホテルの部屋などどこにでも持ってきてくれます😲

また、シカゴでは、お皿の様な深いピザ生地にチーズや具を入れて焼く、ディープディッシュピザが一般的。

日本でもシカゴピザ、少し前に流行りましたよね!すごいボリュームです😅


ステーキ


やっぱりアメリカで食べたいのが、分厚いステーキ!

お肉の種類としては、ヒレ、サーロイン、リブアイなどが人気。

片側にヒレ肉、もう片側にロース肉が付いたT字型の骨が入っているT-ボーンステーキも有名です。🥩

日本ではファミレスでもステーキハウスでも、タレなどで味付けされて出てくることが多いですが、アメリカでは味付けなしで提供されるのが一般的。

テーブルに塩、コショウがあるので、それを自分でかけて、好みの味付けでいただきます。

ステーキの付け合わせは、ポテトが定番。

注文時に、ステーキの焼き方と同時にポテト料理の種類を聞かれます。

一般的なものは、ジャガイモをそのままオーブンで焼いたベイクドポテト、サイズの大きなフレンチフライズ、みじん切りしたポテトを小判状にしてたっぷりの油で焼いた(揚げた)ハッシュドブラウン、そしてゆでたジャガイモをつぶしたマッシュポテトの4種類。

最もポピュラーなのはマッシュポテトで、様々な料理のサイドディッシュとして親しまれているようです🤗


アメリカ各地のご当地メニュー・郷土料理


場所の名前が付けられている料理や、特定の地域だけで食べられている料理はアメリカにもたくさんあります。

他の国の料理から派生したご当地メニューを単に分類すると、ボストン風ベイクドビーンズに代表されるようなニューイングランド料理、ディープフライドチキンなどの南部料理やソウルフード、ジャンバラヤなどのケイジャン料理クレオール料理、タコスやサルサなどのメキシコの影響の強いテックスメックス料理、そしてカリフォルニアロールに代表されるカリフォルニア料理があります。

そんなご当地メニューをいくつかご紹介します。

カリフォルニアロール


最近日本でもかなり認知されてきて、回転寿司などでも出されることも多くなったカリフォルニアロール。

これは、名前のごとくカリフォルニアで生まれた巻き寿司のこと。

中身はアボガドとカニカマ、キュウリで、のりが内巻きされています。

外側には、ゴマやびっこがまぶされていることが多いのも特徴。

カリフォルニアロール系は、完全にアメリカ文化に根付いていて、お寿司屋さん以外でも、スーパーマーケットのお総菜コーナーなどでも販売されているほどです!

ニューヨークチーズケーキ
ニューヨークチーズケーキとは、表面を焦げ目がつくまで焼いたベイクドチーズケーキの一種で、一般的にクリームチーズが全体の50%以上入っているケーキ。

ヨーロッパからアメリカ東海岸に移り住んだユダヤ人が食べていたお菓子であったため、ニューヨークチーズケーキと呼ばれるようになりました。

クリームチーズの割合が高いので、味は濃厚!

他にも、サワークリームや卵、砂糖がたっぷり使われています。

また、ケーキ型の底にはビスケットやクッキー、クラッカーなどが厚めに敷かれているのも特徴。

アメリカでチーズケーキと言えば、このスタイルのものがほとんど🧀

濃厚な甘いチーズケーキの上に、さらにたっぷりの生クリームなどをのせて味わうのもアメリカスタイルです!

バッファローウィング


バッファローウィングとは、バッファローのお肉ではなくて、アメリカのニューヨーク州バッファロー発祥のとてもポピュラーなお酒のおつまみ。

鶏の手羽を揚げたものにすっぱ辛いソースを絡めたもので、付け合わせにブルーチーズのドレッシングとセロリが一緒にサーブされます。

付け合わせのブルードレッシングはセロリにつけるためのものではなく、お肉につけるためのもの。

お肉がすっぱ辛いので、ドレッシングで辛さを和らげて食べるようです。

ジャンバラヤ ルイジアナ州ニューオーリンズ周辺で食べられているケイジャン料理やクレオール料理の1つ。

最近では、アメリカの他の地域でも食べることができます。

ヨーロッパの文化がミックスされた料理で、スパイスのきいた少し辛めの炊き込みご飯と言った感じです。

お米を玉ねぎやセロリ、鶏肉などと一緒に煮込んだものでスペインのパエリアに非常によく似ています。



どうでしたか?食べたことあるものや、気になるもの、ありましたか???😄

日本にも地方に独自の郷土料理が根付いているように、アメリカにもそれぞれの民族、地域によっていろんな料理があるんですね!

料理を目当てに各地方旅行をするのもいいですね!

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