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さつまいもの栄養 〜冬に食べるホカホカ健康フード🍠〜

どうもこんばんは!昨日からインスタでの投稿もし始めたyamabikoです。
今回は「さつまいも」について話していこうと思います。


さつまいもの栄養


皆さんはさつまいもに対してどのようなイメージを持っていますか?

現代では「糖質制限」というものが流行しているため、「糖質をたくさん含む芋類は×」と考える人もいると思います。

しかし、この意見に少しアドバイスするとしたら、「糖質は確かに悪いところがありますが、芋は白米などと違って糖質だけを含まない」ということを伝えます。

ですので、つまりその糖質意外の栄養がたっぷりと含まれていて、それが健康に良いということです。

というわけで、今回はさつまいもの栄養について話します。

まず一つ目の栄養は食物繊維です。

さつまいもなどの芋類といえば、やっぱり食物繊維です。

食物繊維は便通をよくすることや、血糖値にも関わってきます。

この血糖値というのは糖質の悪いところであり、それを排除してくれるのです。

というかそもそもさつまいもは低GI値食品といって、血糖値を急激に上げないのです。

つまり、さつまいもを食べたからといって超急速に血糖値が上がるのではなく、むしろその上昇を止めてくれる作用まであるということです。

次に二つ目の栄養はビタミンCです。

ビタミンCは抗酸化作用を持つことで知られていて、生活習慣病などを含める様々な病気の予防に役立ちます。

また、ビタミンCは澱粉に守られているため、加熱しても壊れにくいという「調理」という観点から見てもプラスなのです。

最後の三つ目はヤラピンです。

先ほどまではじゃがいもと一緒でしたが、最後の三つ目はじゃがいもと違います。

そもそもヤラピンとはさつまいもの切り口を切ってしばらくすると出てくる白い液体のことで、主な効能として便通を促してくれます。

つまり、さつまいもは食材に含まれる食物繊維とヤラピンがプラスで腸に働きかけてくれるのです。

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さつまいもの食べ方


先ほどで栄養について話したので、次に食べ方について話していきます。

これは結論、皮ごと食べるということです。

なぜなら皮と実の間に食物繊維や澱粉などの栄養が詰まっていて、それをとってしまうと全然意味がなくなるからです。

また、皮には食物繊維や澱粉以外にも、先ほどの三つになかった栄養であるアントシアニンという抗酸化物質も含むため、活性酸素をダブルで除去してくれます。

ちなみに、さつまいもの食べ方の主流である「焼き芋」は、熱に強いビタミンCを含む点を考慮すると健康的で良いです。

ここではビタミンCにフォーカスしましたが、逆に少し違った食物繊維という観点からみると、なんとその量は成人が1日に必要な量の3分の1も摂れてしまうのです。

ですので、ぜひさつまいもを皮ごと食べることを意識した焼き芋などを食べてみましょう。

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まとめ


さつまいもの栄養→食物繊維・ビタミンC・ヤラピン

さつまいもの食べ方→皮ごと食べる。「焼き芋がおすすめ」

今日はさつまいもについて話しました。

今回でさつまいもは抗酸化作用を含み、腸活にも最適ということがわかったと思います!

次回は少し変わった食材である「梅」について話していこうと思うので、明日も楽しみにしておいてください!以上です。

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