職場内での他職種との

コラム27 リハ職は1人で動く職業ではありません

最近、やまだリハビリテーション研究所の公式LINEで数人の方から職場内でのリハ職の連携の在り方についてご相談を受けることがあった。

やまだリハビリテーション研究所の公式LINE

相談のパターンとしては

・リハ職ではない方からの、同僚のセラピストのことについての相談

・リハ職の方からの同僚のリハ職連携でのお困り

とにかく理学療法士、作業療法士、言語聴覚士は職場内できちんと連携できていない人が多いようだ。

大きな規模の回復期リハ病棟であれば、他職種とのもめごとや連携の在り方ってなると部門同士の話し合いとかってなるのかもしれないが、もう少し小さな組織では、完全に「セラピスト個人の考え方」みたいなものに左右されることになるので面倒なのだ。

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https://note.mu/yamada_ot/m/m0cbce4fae6d2

今回のコラムにはこんな事を書いています

・勘違いセラピストの存在

・活動と参加へのアプローチは多職種連携が前提条件

・コミュニケーション取る時間もない職場

・そう、あなたの行動はすべて見られています!

・職場の連携はコミュニケーションとプロフェッショナルで成り立つ

・プロフェッショナルな関わり

・リハビリテーションは一人でするものではありません

=====ここから続き========

勘違いセラピストの存在

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やまだリハビリテーション研究所

やまだリハビリテーション研究所が運営するnoteサイト。フリーランス作業療法士 やまだ が書いています。作業療法士として書いているブログ http://labo-yamada.com から、ちょっとスピンアウトしてこちらにも少しずつ書いていきたいと考えています。

2019年版 病院リハと地域リハをつなぐ・変える

2019年版 「生活期リハの視点で病院リハと地域リハをつなぐ・変える」 診療所・通所リハ・通所介護・訪問看護ステーションで非常勤掛け持ちをしている作業療法士の立場から、2025年に向けて必要なリハビリテーションのあり方について書いているコラムです。
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