退院後の生活の「安全」と「危険」の境目のこと

月1回病院の症例検討会にアドバイザーとして参加している。

そこでの話題を少しコラムとして書いてみる。

そこそこ動ける患者さんなんだけど、方向転換時にはふらつきなどもあり、その時点では車いす移動となっていました。

若い作業療法士はその状態を

病識が欠如しており、危険な動作を行ってしまいやすい

と評価していました。

在宅生活に向けて入院リハビリとして実践すべきことは何なのかってことをその時の症例検討会のテーマでした。

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=====ここから続き========

何が危険なのか?

軽度の片麻痺だが、健側回りに移乗せず反対方向に1回転してしまう

フットレストを上げずに立ち上がろうとする

そんな場面を評価して、危険と判断したようです。

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2018年4月現在訪問看護、通所介護、児童デイサービス、地域ケア会議、保健センターなどで非常勤掛け持ちをしているフリー作業療法士が、生...

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退院後の生活の「安全」と「危険」の境目のこと

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生活期リハの視点で病院リハと地域リハをつなぐ・変える

2018年4月現在訪問看護、通所介護、児童デイサービス、地域ケア会議、保健センターなどで非常勤掛け持ちをしているフリー作業療法士が、生活期セラピストの目線で病院リハビリテーションと地域リハビリテーションを「つなぐ」「変える」ためにコラムを書くマガジンです。リハビリテーション...
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