コラム20 「触る」リハビリテーションが最高のアプローチではないんですよ

「バカじゃないの?いつまでさわってんの?」

って書くと、なんか批判されそうだからもうちょっとマイルド表現にするほうがいいのか?

「さわるな」ってことを言いたいわけじゃないよ。僕も触っているからね。

だけど、「触る」リハビリテーションが最高のアプローチだと考えているセラピストが多そうなんだよね。


リハビリテーション専門職はわかってるのかなあ?

入院患者さんはいずれ退院する

在宅の利用者さんは、1人で過ごす時間の方がが長い

セラピストが関われるのなんてホンの一部分

僕自身は子どものリハビリテーションに関わっている業務もあるから、大人だけのアプローチに関わっているセラピストに比べると、よけいに「触らない」リハビリテーションの必要性を知っている。

「発達」とか「成長」といわれる部分に関与するにはセラピストが触りっぱなしではダメなんですよね。子ども自身が自分で「出来ることに気づく」ことも必要だし、発達しているか?成長しているのかってことを確認するために「見守る」って言う過程を重要視している。

そんな僕からすると、触り続けるってことはまったく理解できない。

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今回のコラムにはこんな事を書いています

・「変化」を見守るってことも必要

・何で大人のアプローチになると「触り続ける」

・「触る」ことは身体に影響を与える

・「触る」「触らない」を意識したアプローチ

=====ここから続き========

「変化」を見守るってことも必要

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やまだリハビリテーション研究所

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2019年版 病院リハと地域リハをつなぐ・変える

2019年版 「生活期リハの視点で病院リハと地域リハをつなぐ・変える」 診療所・通所リハ・通所介護・訪問看護ステーションで非常勤掛け持ちをしている作業療法士の立場から、2025年に向けて必要なリハビリテーションのあり方について書いているコラムです。
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