触らないリハビリテーション

コラム20 「触る」リハビリテーションが最高のアプローチではないんですよ

「バカじゃないの?いつまでさわってんの?」

って書くと、なんか批判されそうだからもうちょっとマイルド表現にするほうがいいのか?

「さわるな」ってことを言いたいわけじゃないよ。僕も触っているからね。

だけど、「触る」リハビリテーションが最高のアプローチだと考えているセラピストが多そうなんだよね。

リハビリテーション専門職はわかってるのかなあ?

入院患者さんはいずれ退院する

在宅の利用者さ

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コラム19公的保険としてリハビリテーションからの卒業に必要なこと

このコラムは以下の二つのコラムと合わせてお読みください

コラム8 リハビリテーションからの卒業に向けた取り組みに必要なこと「その2」地域で循環するリハビリテーション連携の構築

コラム18「リハビリテーションから卒業してリハビリ人生を目指す!それが活動と参加へのアプローチの一つの答えだ!」

マガジン読者さんで運営しているFacebookグループで、読者さんから出された話題が「リハビリテーション

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【講義動画】「活動と参加へのアプローチと触らないリハビリテーション」後編

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「活動と参加へのアプローチと触らないリハビリテーション」後編

2019年6月23日に配信したオンライン講義をうけて「活動と参加へのアプローチと触らないリハビリテーション」後編の講義を行います。
⇒【講義動画】「活動と参加へのアプローチと触らないリハビリテーション」前編

活動と参加へのアプローチの視点についてさらに詳しくお伝えします。決して特殊なことをするわけではありません。

回復期

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【講義動画】「活動と参加へのアプローチと触らないリハビリテーション」前編

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「活動と参加へのアプローチと触らないリハビリテーション」前編

「活動と参加へのアプローチと触らないリハビリテーション」
⇒後編の講義動画はこちら 

2019年6月9日の講義をうけて「リハ業界のパラダイムシフト」に関連して、現場のセラピストの課題である、「活動と参加へのアプローチ」についてお話します。

厚労省の求めるリハビリテーションの一つに「活動と参加へのアプローチの実践」があります

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「触らないリハビリテーション」の研修会で伝えたいこと

「触らないリハビリテーション」っていうタイトルでの研修会のご依頼があったのでお話ししてきます。

ブログに

触らないリハビリテーション

っていうようなタイトルで複数のコラムを書きました。

そうするとそれに対して批判のご意見をいただいたので、それもついでにコラムに書きました。

そんなブログを掲載していたところ、昨年度も研修会のご依頼をいただきました、日総研さんから「触らないリハビリテーション

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