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躁鬱、転職、カネ 〜「コスパ」不要論〜

ジュクジュク、グツグツと湿った話になる。

俺は一瞬、何かを成し遂げた気になっていた。

もちろん気のせいだ。

職を変えたところで何かが根本的に変わる訳ではないのだから。

一つ、おぼろげながら気付いたことがある。

初投稿の「コスパ良く〜」で触れたように、俺は時流を見極めて実力以上の待遇を得る要領と運の良さに恵まれた。

しかし、それ以上でもそれ以下でもない。

どういうことか。


1月に転職してから、4月半ば現在まで俺が実質的に稼働したのはせいぜい1ヶ月半。

残りの2ヶ月はいわゆるアベイラブル、待機状態だった。

詳細は割愛するが、最初に入ったプロジェクトについていけなかった。

躁(ハイテンション)になって寒空の中急に走り出したり、日本語の原型を留めないポエムを書き殴ったりしていた。

かと思えば鬱状態で朝起きられない、身体が痛い、何もやる気がしない、30分で終わる社内のミーティングのセットできない、俺はもうダメだ、また転職するしかない、いや、フリーランスになって(以下ループ)

そして4月に入って新しいプロジェクトに入り、ようやく落ち着いた矢先、今度は物足りなさを感じている。

ぬるい環境にむず痒さを感じている。

自分の労働は報酬の高さに見合わない、と。

だから前職の職種に戻りたいと感じてしまっている。

おそらく「コスパ」は良くない。今以上の報酬を求めるのであればかなりタフな労働を求められることは必至。

わかっていながら、それでも身体が疼く。

コスパは関係ない。

バチバチな仕事を俺によこせよ。


なーんて言ってられるのも元気な内だけだ。

昼寝も読書も今の仕事も、そこそこ楽しい。

ある程度満足できるラインに来たら、あとは継続することが大事だ。

継続から信頼が生まれる。

まずは3年続けてみては?


思ってもいないことを書くと反吐が出るな。

そういうのお前には向いてないよ。

我慢は性分じゃない。

安定とか興味ない。

マジでしょーもない。


寝ます。

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